①鶴見線に転用改造している八高線205系の改造についてお話します。よろしくお願いします。 ②当然のごとく、車体を外します(クハ)八高線と鶴見線の編成表を見比べてどちらの先頭車を改造するべきか判断するとよいでしょう。 ③分解したことのない人はライトユニットが外れず、ムキになって力ずくにやってしまいそうになりますが、ここは落ち着いて 窓から 外します。 ④窓ガラスパーツが外れるとすぐにライトユニットが外れます。このタイミングくらいでパーツ紛失防止のためにトレイなどに部品を入れておくとよいでしょう。 ⑤ライトユニットが外れました。 ⑥床下のほうのライトユニットを外します。 ⑦ 〃 ⑧ 〃 ⑨動力ユニットを別の車両から外してきます。 ⑩ライトユニットの形状に合うように写真のようにLEDの針金を曲げます。 ⑪集電板と台車がよく接するように集電板を曲げます。 ⑫ 〃 ⑬ 〃 ⑭付箋紙にアルミホイルを張り付けたものを用意します。遮光テープでもよいですが、こちらのほうが低コストで製造できます。 ⑮写真のように下のLEDのみテープを巻きつけます。 ⑯ライトユニットが入るよう、プラスチックパーツを切断します。 ⑰写真のように凹のような形の金属部分をニッパーで切り取ります。ここでひと段落つきます。 ⑱先頭車をかぶせるとこのような感じとなります。 ⑲ 〃 モーター車にライトユニットを搭載するため、モーターの電流反発のため、白・赤どちらもライトが付いたような状態になってしまいますが、LEDの位置をうまく調節すると目立たなくなります。 しかしながら12V流すと目立ちます(汗)
この改造による責任などは一切負いません。 あくまでも参考までに留めてください。 窓ガラスパーツは割れやすいです。(割った)