概要 Infection sowerとは厄災の種をまく者ともいわれる外部の生命体である。特徴的な花の中心に存在する眼こそが本体である。花が咲くことにより半径50km圏内に立ち入ると危険な未知の病原体またはウイルスが散布されて充満されるため安易に近づかないほうがいい。この生命体は非常に攻撃的で、近くにいるものすべてを捕食対象として認識し、即座に捕食する。身体の構造はウイルスの集合体であるため触れることもできず、傷をつけても瞬時に元通りになるのと増殖してより強固になることもできる。また地面、壁など触れることの可能な構造物であればどこにでも移動できる。ただ、空中などは存在できない。 基本情報 種族 ウイルス性植物 状態 生存 性別 無し 身長 不明 体重 不明 能力 Infection manipulation 対象を病気、ウイルスに感染させることができる。 ウイルスには種類があり、以下の種類がある。 対象を苦しめ続け、対象の機能不全で死に追いやるウイルス。 高熱を引き起こし、全身の液状の物(血、唾液など)を沸騰させて死に追いやるウイルス。 感染してからも無症状で10年後にようやく倦怠感、激しい頭痛、全身の激痛などを引き起こすウイルス(なお死ぬことはないが症状は悪化し続ける)。 風のような症状だが、対象の力を強制的に奪い続け、なおかつ外部にも伝染するウイルス。 Virus tentacle 生命体の太い触手。 半径3光年以内の対象まで届くほど長く伸びる。 画像では2本のみだが、無限にはやすこともできる。また非常に強固なため基本的な飛び道具も通用しない。 火炎、マグマといった高温にも耐える。 Lnfection stem 触手から生える無数の刺の付いた茎。 耐久性は比較的低いが、どこの器官よりも再生が速く、最も鋭い。これに触れることで生命力、あらゆる養分、エネルギーを吸い取られる。 eye omni beam 目から放たれるビームは直線的でよけることは容易で、威力も控えめであるが、必ず切り傷が付くという効果があり、この生命体と戦う上では絶対に避けたいことである(ウイルスが傷口に入るため)。 Virus dissemination なによりこれが厄介である。 Infectionでのウイルスを半径1光年以内にばらまき、半年間は生態系が完全に消滅し住むこともできなくなる。またこれらのウイルスはいかなる消毒を用いても、簡単には消えない。また非常に吹き飛びやすいため風などが吹くと大量絶滅が増えるためこの技を出させる前に目玉への攻撃を加えようとすることで散布を防ぐことができる。 Teleport to the ground 地面さえあれば触手、本体をそこにいつでも移動させることができる。 再生 いつでも体を修復できるが時間はかかる。 本体を破壊されると再生は消える。
ちなみにツタなどの部分はソフトにあった機能を使っています。