はじめに 仮想国家は、少し前から異常なほどの急成長を遂げていた。 急成長のいわば大黒柱、それは「国際次元」だった。 仮想国家で一番成長を遂げ、界隈で最も過密な次元”だった”。 「国際次元」。もうその名は廃れてしまったのかもしれない。 今の仮想国家には「一強」が訪れなくなっている。 今までは、国際次元が「一強」として仮想国界隈に君臨していた。国際次元亡き今、常に過密な次元は存在しないと言い切れるかもしれない。 雑談スタジオなども過密が右肩下がりになってきている今、日本スクラッチ界隈はマイナス成長を始めているのかもしれない。 へんてこ次元が変わるために へんてこ次元を活性化させるために一番簡単な方法は、「仮想国界隈を活性化させる」。 これは最も思いつくのが簡単で、最も実行するのが難しい方法だ。 日本全体でscrがマイナス成長を始めている今、それをプラスにするのはへんてこ次元ひとつではとても難しいことだろう。 じゃあ何をすればいいのか。 他の比較的列強な次元と「共に」成長することは不可能だ。 他の次元から参加者を吸い取る他に、方法はないと考える。 へんてこ次元へのin率が高いユーザーをもっと、大量に、増やすしかない。 結論 へんてこ次元が旧国際次元のような発展を遂げるためには、「一強」にまた君臨するしかない。 他の次元と共に成長し、仮想国全体の活性化を図るにも、上限があるのかもしれない。 国際次元のような過密を実現するためには、 新規の呼び込み、そして新規用領土の開拓が必要だと考える。
おわりに(新規用領土の開拓について) ただ、ページを増やすだけ。そう思うかもしれない。 それを実現したのが「国際次元」だ。 ページを増やすと、地図係に大きな負担がかかる。 国際次元には、仮想島pも含めて最大16pも領土ページが存在する。 国際次元は、そのページを全て一人で管理する人がいる。 誰かが幸せになるためには、誰かが犠牲にならなきゃいけない。 そういうこともあるかもしれないが この問題に関してはそんなことはない。 そう。「TSA」だ。 TSAとは、活動していない国家の領土を全て空き領土にすること。 TSAを実施することによって、地図係にかかる負担は、一時的に大きくなるが、p増加よりは少なくなると考える。 割と独裁的に言うならば、 活動しない国家は次元に存在する必要はない。 だが、人間は「慈悲」を持つことも時には必要だ。 受験などで活動することが絶対にできない時、それは仕方ないと考えるべきだ。 だから、「活動休止」という概念が仮想国に存在するのだろう。