旗を二回押して Double-click flag 歩いていると、歪みにまた変化があった。 今度はかくかくがなくなった。さらに、道がぱっくり割れたのだ!!!!! 怖くなって、座り込みそうになった。だが、好奇心が勝ち、踏み入ってみた。すると、道はまだあるのだ!!!とても不思議に思った。 更に不思議なことは、相手の声が誰でも同じなのだ。 ふと上を見上げると、僕の矢印になにかついている ……‥‥‥‥‥この世界の歪みと関係してそうだなあ……‥ まさか、この世界はパラレル……‥いやそんなはずも……‥‥‥‥だが、何度も何度も、時間が巻き戻ったり止まったりしているのだ。誰かに操作されているような……‥‥‥ 更に更に、相手が通っても良いというと、いきなり歪みがなくなった。 ……‥‥‥‥‥‥‥……‥‥‥‥‥‥‥僕に今までで友好的な態度を取ってくれたのは、この人だけじゃないか?と思った。 それに、誰も見ていないのに視線を感じるのだ。 なるほど。「キミ」が見ているんだね。どこかのScratchをプレイしているものが。それが外国人であろうと、見ているというのはわかる。 そして……‥歪みのなくなった空間で、残されたかと思いきや、また別の場所へと出た。 この物語は、スプライト1の脱出へと繋がります。(無理やり)