制作例その4 注意!))このプロジェクトは株式会社ATLASが権利を保有する作品の「2次創作」です 「神と、悪魔と、あなたの物語」 真・女神転生Ⅳ 主人公「フリン」 (通称、2014年のフツオ) スキルやステータス、耐性面等は、真Ⅳfで登場した際のものを参考に。 以下、スキルなどの解説 レベル125 MAX 英雄 フリン 光・闇無効 状態異常全て無効 力285 魔285 体247 速162 運125 ドロップアイテム ・ガントレット ・マサカドの太刀 ・ソフィアの剣 ・アキュラの剣 ・ロンギヌス スキル アンティクトン 万能属性で敵全体に特大威力の攻撃を1回行う ニヤリ時等に相手の能力を低下させる アイスエイジ 敵全体に氷結属性で特大威力の攻撃を行う ニヤリ時等に防御力を最低まで下げる 八色雷公 敵単体に電撃属性で特大威力の攻撃を行う ニヤリ時等に相性貫通効果を与える 殺風激 敵単体に衝撃属性で特大威力の攻撃を行う ニヤリ時等に相性貫通効果を与える メディアラハン 味方全体の体力を全回復する サマリカーム 味方単体の死亡状態等をHP全快で回復する スマイルチャージ 自分に「ニヤリ」状態を付加する 状態異常時、使用不可能 神殺しの剣 敵単体に万能属性の超特大威力の攻撃を行う 唯一神には効果絶大 解説 真・女神転生Ⅳの主人公。 東のミカド国の辺境の村・キチジョージに暮らすカジュアリティーズの少年。 前髪を切り揃え、ポニーテールに結った長い黒髪がトレードマーク。結構な美形で、東京でも「イケメン」と好評。サムライ制服姿では白いスカーフを着用している。 男女問わず18歳を迎えた若者が参加を義務付けられている行事「ガントレットの儀」において、悪魔召喚プログラムが内蔵されたガントレットを起動させたことで、同期のワルター、イザボー、ヨナタン、ナバールと共に、国家鎮護を旨とする戦闘部隊・サムライ衆に抜擢される。 サムライとなって以降、成り行きのまま国を脅かす悪魔との戦いに身を投じるが、やがて故郷の壊滅と親友との死別、「黒きサムライ」と呼ばれる謎の人物との邂逅を経て、地下世界東京へと足を踏み入れ、自らの進むべき道を模索する事となる。 25年前の東京で彼に似たような少年がいたらしいが・・・? 「フリン」という名前はデフォルトネームであり、一番最初に名乗りを求められるシーンで自由に変更できる(ただしそれ以降はゲームクリアまで変更不可となる)。 真・女神転生ⅣFINALでは、Ⅳのニュートラルルート終盤からの分岐シナリオである本作にも引き続き登場。「フリン」の名も正式な名前として採用された。 一人称は「僕」で、先輩サムライから「珍しいくらい無口」とまで言われた前作とは打って変わってよく喋るようになり、折り目正しくも救世主と呼ばれるだけの確かなカリスマを滲ませる熱い男としての存在感が強調されている。 阿修羅会やガイア教のどちらにも与せず、東京の民を守るべく悪魔や天使と戦い続けた姿を讃えて「希望の星」「救世主(メシア)」と呼ばれ、人々の尊敬を集めている。 神の戦車メルカバー、悪魔王ルシファー両陣営との最終決戦を間近に控える中、ナナシとアサヒがオーディンの口車に乗せられてクリシュナの封印を解いてしまったため、マサカド公への「希望の大魂」の奉納を目前にして、クリシュナ率いる多神連合に誘拐されてしまい、彼が「神殺し」になる可能性を恐れる天使・悪魔両陣営の人間同士による代理戦争状態へと事態は加速してゆく。 終盤以降にパートナーとして加入し、ナナシとの必殺コンビネーション「メシアバースト」が解放される。また、条件を満たしていれば悪魔会話「ファンド(いわゆるカツアゲ)」で「まだあるんじゃないか?」「それだけかい?」とか言いながら追加資金を巻き上げてくれる。 以下、ネタバレ注意!! その正体は、25年前に東京の悪魔討伐隊に所属し、ツギハギやアキラ少年と共に戦っていた、とある青年の転生体。 世界中で同時多発的に核ミサイルが発射された一大事変「神の御業戦争」に際し、その脅威から東京を守るべく、銀座四丁目交差点にて自らが討伐したマサカド公を「マサカドの太刀」を媒介に召喚し、合体する事で公の肉体を岩盤に変え、東京への着弾を防いだ。 しかし彼は合体に際して命を落とし、岩盤の上で天使が繭に乗せて運び去った「穢れなき子供たち」が築いた東のミカド国において、カジュアリティーズの少年・フリンとして転生。 そして、ちょうど前世の彼が命を投げ打った時と同じ18歳を迎えた折に、サムライとして再び戦う力を得て、運命に導かれるように魂の故郷とも呼べる東京へと赴き、東京・東のミカド国の双方を神と悪魔の脅威から救う救世主として再び活躍する事となったのである。 ちなみに、毎度恒例となってきた女性関係だが、従来のニュートラルヒロイン(ふつこ)枠としてイザボーがおり、真Ⅳでは悪魔退治にも臆することのない、強気な少女でサムライ衆の紅一点として、真・Ⅳfではフリンの相棒として東京解放のために戦った。 なお、黒きサムライによってばら撒かれた漫画にはまる(多分「ベルサイユのばら」)。 フリンがクリシュナにさらわれた後も彼を救うために戦い続け、ナナシのパートナーの一人として活躍。 ゲーム内辞典で漫画の趣味を暴露されており、挙句耽美に手を出し始めたと噂されている。 アサヒがフリンと恋人同士だと勘違いしたとき赤面して必死に否定していたので、彼に対して満更でもないようである。爆発しろ。 …と、いろいろ言ってきたが、実は真Ⅳfの皆殺しルートで、ナナシがイザボーを選んだ場合「目の前でNTR&将来的には(多分)何人も子供を身籠る姿を見せられる上に下僕として永遠と戦わされる」…という、2人とも人格が完全に変わっていたとしてもかなり心苦しい状況に置かれることとなるなど、実は結構可哀想な人である NTRは大好物だy((殴 その上、DLCで本家真4の世界でもYHVHに消されかける(スティーブンに呼ばれて一命は取り留めたが)等、他の主人公達に負けず劣らずな不遇っぷりである。