ドースバース sm:ドラッグ kr:クランケ bのl!!純粋さん&地雷さんはブラウザバック!! ⚠︎吐血・流血(?)・病弱・overdose表現有⚠︎ kr side kr「はッ…げほっ」 どうして、こんな病弱な身体に生まれてしまったのか、 そう思わない日は無い。 kr「ッ、薬…飲まないとッ、」 分かっている。クランケの体調不良は市販の薬で どうにかできる物ではないと。でも、飲まないよりは マシ。そう思うしかなかった。 kr「んぐッ…ゴクゴク、」 気休めにしかならない薬を適当に取って飲み込む。 kr「ぁ…?最後、だ。くすり」 買いに行かないと。 _________________________ smside ドラッグは病気にならない。あらゆる不調を治すことが 出来る。 客観的に見れば、みんなを救うヒーロー的な存在に 見えるだろうか。 でも、、現実は違う。 ノーマルが中毒にならないようにノーマルとの接触を 控えたり、クランケのために身を粉にして。 最後には。、人口が少ないドラッグを増やすために、 無理やりドラッグと番わされる。 悪く言ってしまえば、「世界を救う」という偽りだらけの 操り人形になってしまうのだ。 クランケだって、苦しくてたまらないんだろう。病気にならないドラッグの俺には分からない。 でも、結局ドラッグに生まれたって、ドラッグなりの 苦悩がある。 俺はドラッグだとバレないように、誰にも触れないように してきた。 でも、仕事に行かなければ、いつか貯蓄は尽きる。 だから、人と関わる事のないバイトをしている。 帰り道、特に何も無いのが普通。というか、あったら困る のだが。 でも、今日は違った。 kr「はッ…ひゅっ」バタッ。 sm「あ!?ちょ、おい…!!」 クランケだろうか、。今にも死んでしまいそうな、 苦しそうな呼吸。でも、誰も助けちゃくれない。 世の中ではクランケは軽蔑されているからだ。 sm「…はは、放って置けないって、お人好しかよ」 そう小さく、独り言を呟く。 どうにも、倒れた彼を放って置けなかった。触れれば、 ドラッグだってバレてしまうのに。 sm「よ…っと…」 とりえあえず呼吸困難は治まったみたいだけど、意識が 無いから、家まで連れて帰ろうと、背負う。 信じられない程、軽かった。 kr「っ…くるしいよ、」 ドラッグの俺に触れているから、体調不良は起こしてないはずなのに、確かに、寝言だろうがそう言った。 sm「…そうか。ずっと…苦しいんだな、」 身体に染み付いてしまっているんだ。痛みが、苦痛が。 ドラッグだって辛い、なんて考えを少し改めた。 sm「…はぁ…今日の夕飯どうしよ、」 2人分の食べ物はあっただろうか。 何か食わせてやりたい。軽すぎるし、何より、頬も痩せ こけている。ろくなもの、食ってないんだろう。 まぁいい。栄養が取れるものがあれば。 早く帰ろう。 _________________________ こいつsmkrしか書かねぇなって思ったそこの君!! ああそうだよsmkrしか書かねぇよ!! リクきたら他も書くけどな!! あとは気分でshbrかnkkn じゃあな!! 追記:ちょっと読みやすくしてみたんだけど…どう?