メモクレ見て いつも通り低クオリティ BGM cradles
俺はカナコウだ。今から話す事は俺の過去だ。とりあえず聞いてくれ。 俺はある家族のところに産まれた。3人家族だった。父は極道、母は元殺し屋という少し変わったところに産まれた。でも結構楽しい生活を送れていた。しかし、その生活も長く続かなかった。ある日いつものように学校から帰って来たときに異変を感じた。 「ただいま~」 「…」 (あれ?いつもなら返事してくれるのになんで?) そう思いながらリビングに行くと、父が倒れていた。 「父さん!」 すぐに病院に連れてったが父さんは助からなかった。 「父さあああん!」 俺は叫んだ、喉が潰れるまで。 それから数日後、父さんの舎弟から連絡が来た。 死因は誰かに刺された事による出血性ショックらしい。 犯人はまだわかってない。 だが、すぐに分かってしまった。 ある日、突然インターホンが鳴った。 俺が出た瞬間、催涙スプレーをかけられた。 困惑しているうちに母が包丁で刺された。 そして俺も刺された。 これで確信した。 間違いなくこいつがやったと。 そして俺の意識が飛んでった。 目を覚ましたら病院だった。 なんと母が刺されながらも救急車を呼んでくれたんだ。 それから1ヶ月後、俺は退院した。 そこを節目に俺は犯人を探し始めた。 父の舎弟に聞くと 「うちの組に情報屋がいる」 と言っていた。 そして俺は情報屋を雇って探し出すよう頼んだ。 その後俺は筋トレをした。 仇を打つために、死に物狂いで。 元殺し屋の母にも色々教わった。 そしてついに犯人を見つけた、俺が。 そして、俺はそいつを殺そうとし、そいつに1発殴った。そしたらそいつは即死だった。 「ぐあああ!」 なぜなら死ぬほど鍛えまくった俺のパンチ力は1トンを超えていたからだ。 だが喜んでいたのもつかの間、俺は警察に捕まった。そして少年院行きになった。 カナコウの過去 悲劇の始まり編 終わり