Radgrid I 機体性能 全長:24m 全幅:19m 全高5.6m 全備重量:39,400kg 空虚重量:34,100kg 最大離陸重量:46,000kg 乗員数:2名(操縦士,戦術航法操作士) エンジン AL-71ATターボファンエンジン 巡航速度:M0.98~1.6 最高速度:M2.4 エンジン最大推力:200KN 戦闘行動半径3200km 最大航続距離6600km 兵装 GSh-51 30mm航空機関砲(300発) ウェポンベイ 最大17発搭載可能 側面ウェポンベイ(短距離~中距離AAM) 最大8発の搭載可能 下部ウェポンベイ(中距離AAM~長距離AAM,ASM,AGM) 最大9発の搭載可能 装備 N045ソーカルIIレーダー複合体 パラブレムIII電子光学照準索敵システム アンゲルスIII型統合防御電子戦装置 ラーズグリーズ光学・電子防御装置 タキトゥス大容量データリンク 無人機データリンクシステム 装備 オルカ大気酸素供給装置 戦闘支援AIモジュール 異物進入防止スクリーン 共通デュアルコアプロセッサー
本機はSu-57の後継として開発されSu-57以上の性能を持つ戦闘機である。 すべての波長に対し高いステルス性能を持つ。 本機はSu-57で得た技術によりエンジンにプラズマ点火装置を装備しており無酸素下でもエンジン始動が可能である。 先進的なアビオニクスによりパイロットの負担が軽減されているが無人機等のリンクのために戦術航法操作士を搭乗させ無人機の指揮や通信等を行う。このため、パイロットは飛行に集中が可能。 機体には計6箇所レーダーが搭載されており機体の前後左右を警戒している。レーダーには空対空モード・空対地モード・海洋モード・合成開口モードが存在し非常に優れたレーダーを搭載し400km先からの発見が可能