第零章 大前提 この次元による恨み、愚痴などは、過疎スタ内には持ち出さないこと。 戦争などによる恨み、愚痴等は、過疎スタ内には関係がなく、普段通りに接するものとする。 この次元の発足により過疎スタの治安が悪化したことを判断した場合、即座に次元の更新を停止する。 第一章 申請、活動休止、引退、議決 ・第一条:初期申請できる領土は3ステートまでである。 申請する時には以下のものも合わせること。 ・国名 ・リミックスしたプロジェクトのURL 追加申請時には2ステート申請ができる。尚追加申請は3日に一回である。自分でわからない時には次元地図の「詳細」より申請日を見ることができる(少々見にくいので説明する。例:自分の国の番号が17であった場合、申請日の17番にその国の次の申請日が書かれている) ・第二条:領土移動は原則不可能。 ・第三条:活動休止であることは、次元地図にて知らせること。これを行わず一方的に活動休止する場合、次元主が気付かず国が消される場合がある。 ・第四条:活動休止中は如何なる活動も行うことができない。逆に、他国から戦争を仕掛けられるなどは一切ない。その場合の最後通牒などは全て無効になる。 ・第五条:最後通牒が発布されている時、戦争時に活動休止、および引退をすることは例外を除きできない。 現実の理由で仕方なく行う場合、活動休止ならそちらの方が優先される(が、嘘でありこれがバレた場合は厳重な対応をせざるを得ない)。また、活動休止を解除する場合その後一週間は事情がある場合を除き活動休止ができない。引退の場合、領土が最後通牒を発布した国に委ねられることとなる。 ・第六条:引退することは次元地図に知らせること。また引退後は2ヶ月の間、この次元での再申請ができなくなる。全土を白紙化する、又は一部領土を他国に譲渡するなどは個々の判断による。 引退するが領土は白紙化しない、と言ったことは原則不可能である。 ・第七条:議決は、以下のように行う。 例 【議決】○○国は、○○戦争に一週間経っても在席しないため、この戦争を○○側の勝利とする。賛成は1,反対は2とコメントし理由も述べよ。 賛成票が反対票を5票上回った時に可決となる。 但し次元法を改正する場合は8票を上回った時に可決となる。 議決の内容は次元内でのみ拘束力があるものとする。他次元のことをここで行ったりしてはならない。 第二章 最後通牒、戦争、講和 ・第八条: 最後通牒は、自国の要求を相手に突きつけるものであるため、相手が確実に確認できるところ(つまりプロフィールのコメント欄やそのユーザーが作った専用のコメント欄)に送る必要がある。 逆にプロフィールも閉じ、他のプロジェクトのコメント欄もないといった場合、相手が最後通牒はもちろん、交換や買収の持ち掛けすらポストできないので控えること。 ・第九条:最後通牒は以下のように書くこと。期限は極端に短くしてはならない。但し、相手が確実に在席している場合は通牒を送った後最低10分の猶予を設けることとする。 【最後通牒】貴国領土の全土を非武装化し、このうち○○を自国に割譲せよ。期限は明日の18:30 ・第十条:最後通牒が相手により受諾されたならその内容通りになるが、拒否された場合、拒否されてから24時間以内に宣戦布告をする必要がある。これを過ぎた場合、また最後通牒を送る段階からやり直しになる。 ・第十一条:戦闘行為は、専用のスタジオ(以下戦スタと呼称)を作り、そこで行うこと。次元地図、過疎スタ、プロフィールでの戦闘行為は全て無効となる。 ・第十二条:必ず戦争にはオブザーバーを同伴させること。なるべく中立の位置にある国家から選ぶこと。 オブザーバーは、その戦争における問題が発生した時にそれを個人の判断で解決する権限を持つ。流石に独断と偏見ではなくある程度の知識は持ち合わせておくこと。オブザーバーがチートが何かを知らなかったらもう終焉 ・第十三条:最後通牒の期限から一週間以上過ぎた場合、または相手が最後の在席から一週間以上過ぎた場合、不戦勝決議を行うことができる。但しこの他にも不戦勝決議を行うことは可能である。例:相手が自分とタイミングを明らかにずらしてきて一向に双方の在席するタイミング=攻撃できる時がないため、自陣営の不戦勝とする。 ・第十四条:講和会議時は敗戦国は戦勝国の要求を受け入れる義務を持つ。但し戦勝国一カ国で3000兆円を超える賠償金を命じたり、国にあるべき全権限を敗戦国から剥奪して構成国にする、などはできない。(交戦権、領土を使う権利、領土移動権程度なら可) ・第十五条:国境紛争の場合、相手が在席しているなら最後通牒がなくとも自分の側から宣言しその状態にすることができる。しかし国土が隣、かつ一ステート、多くて2ステートしか戦闘範囲にはならない。戦勝しても賠償金10兆円以下、一ステート割譲以下にとどまる。国境紛争に参加できる国は当事者だけ。また、他国内での反乱の扇動は認められない。 ・第十六条:白国(誰も申請していない白紙の地域)はいわば手付かずの土地とほぼ同じ状態である(しかし、そこをどこかの国が申請した瞬間に、そこには高層ビルが立ち、住宅地が広がり、工場が並び...次元って不思議....)。よって、白国は軍隊の通過や簡易的な野営地、塹壕のみを作ることができる程度で、大規模な基地や防空基地を建設することはできない。 詳しくはこちら https://scratch.mit.edu/projects/1023263040/ 第三章 次元内のイベントについて 第十七条:TSAとは、次元主が行うものであり、議決による可決、又は次元主の判断により行われる。 TSAの期間内に反応しなかった国家は白紙化される。その国に宗主国がいた場合、宗主国が併合するか白紙化するか選ぶことができる。 活動休止中の国にこれは適応されない。 第四章 その他の取り決め 第十八条:次元内での内政干渉は認められない。内政干渉とは以下のものを指す。 1.諜報によるクーデター、反乱の煽動 2.その国の歴史を勝手に改変し自国に有利にすること 3.その他本人の許可なしに相手国で行ったいかなる活動(但し自国の企業が普通に活動する分には問題ない(独占とかがアウト)) 第十九条:元々の国の歴史を改変し、「ムー大陸から日本に使者が訪れ超文明を獲得したから次元破壊爆弾がある!!(大迫真)」などは全て無効である。現状分かり切っていないようなことが歴史には多く存在するが、少なくともその辺は現代社会に合わせること。 第二十条:↑に引き続き、現実であり得ないような事象を扱ったものであったり、理論上はできるが技術が追いついていないもの、荷電粒子砲など現代では到底再現が不可能なものなどは全てチートとして禁止をする。もしやっていた場合、二度の注意と最後は次元追放となる。 第二十一条:現実における特定の派閥を非難するなどはここでは極力控えること。 第三十四条:陣営の内容、同盟内容には従うこと。途中で内容を勝手に変えられ不服だと言う場合は議決を取ればいいじゃない(適当) 陣営立てる分にはネタだろうが包囲網だろうが自由 第三十五条:傀儡国、構成国などは宗主国の命令を基本は拒否することができない。しかし、独立戦争などを経て独立することは可能。
RBB次元国際法を参考に作成。感謝。