第一章 在席、離席の定義 Ⅰ 在席に当たるコメントは、読みが「ざいせき」であり在席を表していると一目でわかるもののみである。例外としてzsk、ザイセキスタン、浮上がある。 Ⅱ 離席に当たるコメントは、読みが「りせき」であり離席を表していると一目でわかるものである。例外としてrsk、リセキスタン、〜りせ(飯りせ等)、落ちがある。 つまり、理席だったりleave seatだったりすると無効になる。 Ⅲ 自分が在席している間のみ準備コメント※1、攻撃コメント※2を出すことが可能である。但し攻撃コメントは相手が離席している間には行えないものとする。 ↑相手が離席している時に攻撃コメントを打っていた場合は無効になる。本人が気づかないようであれば教える必要がある。 つまり、自分が離席かつ相手が離席or在席→自分は準備も攻撃も行えない。 自分が在席かつ相手が離席→自分は準備のみ行える。 自分が在席かつ相手が在席→準備、攻撃を行える。 ※1 準備コメントとは、敵に被害がない、かつ敵の領域に入っていない程度の軍事行動のコメントである。 例として、ミサイルの発射準備、補給を受ける、制空権の確保(なお相手の制空権は確保できない)、自国内の師団の移動、配備、艦隊の移動、海上封鎖(相手の経済水域、領海では行えない)などが挙げられる。 ※2 攻撃コメントとは、敵に被害を与える軍事行動のコメントである。 例としては、ミサイルの発射→着弾、軍隊での敵領土への進撃、占領、艦砲射撃、対地支援、敵機・敵艦の撃滅、榴弾砲などでの敵領土への砲撃、都市の爆破などが挙げられる。 第二章 攻撃、迎撃などについて Ⅳ 敵軍への攻撃についてはなるべく明確に記すこと。乱コメ制であってもなるべく心がけること。 特に艦隊の詳細や攻撃の方法(縦深とか)、ミサイルを着弾させる場所はその後の判定にも影響が出るので注意すること。 Ⅴ 基本的に双方の合意があれば戦争法第7,10条はそれぞれの戦争ごとに改変できるものとする。 Ⅵ ミサイルの発射と着弾は分けること。またあまりにも早すぎるものはそのミサイルの性能などを踏まえること。 また、攻撃のコメント全般もミサイルと同様に攻撃→殲滅のようにコメントを分ける。あまりに早い進撃速度などはオブザーバーの判断により無効化される可能性がある。 Ⅶ ミサイルなど先述した着弾と発射を分ける必要のあるものは着弾した後に後出しはできない。逆に着弾と発射を分ける必要のないものは後出しができる。 例:A「ヴォロネジ郊外から敵の主力部隊に対し榴弾砲で攻撃を加え、敵軍は3割が被害を被った。その隙に左右から戦車を突撃させ撹乱させた後に主力部隊を壊滅させる。」B「榴弾砲の砲撃を察知し付近の防空システムを備えた防空大隊が迎撃たため被害なし。左右から来た戦車をそれぞれ歩兵の肉薄攻撃で対処し退ける。」 Ⅷ 艦隊、航空隊、師団の瞬間移動にも取れる短時間で長距離を移動することを禁止する。しかしそれまで記述のなかった部隊を初めて出す分には問題はない。 また、移動距離や燃料などを考慮すること。180機ほどの戦闘機に空中給油機が一機のみでアメリカ大陸を縦断はかなり難しい。 一応これの防止としてあらかじめ艦隊の寄港地、航空隊の基地の場所などを何かしらのプロジェクトにまとめておくのも良い。 Ⅸ 国土や人口に見合わない量の軍備や師団の数を出すことを固く禁止する。なるべく現実における軍備を見習った上で軍備などを設定すること。また無からこれらを生み出すこともチートとして固く、固く禁止する。リベリアだけで空母は作れない!!!れ!!!! Ⅹ 戦争相手国がニュースクラッチャーであった場合、ターン制に変更することが可能。乱コメの場合は最大限の配慮を行うこと。 なお、在席後30秒は在席状態を維持すること。 【ここから先ターン制についての説明】 第三章 ターン制 Ⅺ ターン制は相互が互いに一コメントづつ攻撃と準備を兼ねて行うものである。故にコメントの制限はスクラッチに元から備わっている機能に従う。500文字までである。 Ⅻ ターン制において、違う場所ごとで同時間帯に行動を行うことができる。しかしミサイルなどの発射コメントと着弾コメントはやはり分けること。 一応例: 「自国領の制空権を維持したまま、20機ほどを引き抜きベラルーシ上空に派遣。2個小隊ずつに分かれ敵軍を背後から強襲し各個撃破。敵の空軍の2割を失陥。そして制空権を確保したのち、ろくな防衛手段のない敵の爆撃部隊を殲滅。同時にバレンツ海の制海権を第七艦隊が確保。バルト海ではコルベット5隻を派遣し敵の揚陸艦に対し砲撃を加え、そこに気を取られた隙に横からゾディアークボートを出し揚陸艦に上陸。そのまま20人ごとがデッキに侵入し増援を待ちつつ艦内の敵を掃討。自国の輸送船が増援に来たタイミングで揚陸艦の奥に浸透。障害物を活用し少数ながら優位に立ち回り敵の戦力を一つ一つ潰していき敵の揚陸艦を拿捕。そして敵領コペンハーゲン、ロンドンに変速軌道型弾道ミサイルをそれぞれ10発発射。」 なんとなく察した人もいるかもしれないが、一回の行動で敵軍を殲滅することは可能である。相手も後出しや補足をし訂正することが可能である。ぶっちゃけめんどい。この箇所の改善を誰かやってくれませんかね(他力本願) 【ターン制の説明はここで終了】
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