「君がこの世界を救うんだ」 世界は滅びゴンザレスに支配された。 あらすじ cat暦2987年、北のスクラッチャニル帝国により開発された対人対軍大規模殺戮生物兵器ゴンザレス。だがしかしゴンザレスは暴走し、実験が行われていた、帝国の実験施設でその凶悪な力を解き放った。ゴンザレスは、『踊り』出したのだ。そしてその踊りを見た研究員たちは、ゴンザレスとなり、ゴンザレスになってしまった研究員たちも『踊り』だしたのだ。そしてまたたく間に世界総人口のおよそ99.99%がゴンザレスと化した。だがしかしまだ希望は残っていた。ゴンザレスに対抗できる、『魔力』と呼ばれるものを持つ勇者が現れたのだ。勇者は、その『魔力』を具現化させた武具を用いゴンザレスを滅する事ができるのだ。勇者は世界を救うことができるのか⁉