一番下まで読んでください。 注:ルールでは「CATを必ず使用して下さい」と言っていますが、「CATの体全体を形を変えずに使用して下さい」とは言っていません。なので、僕はCATの頭をそのまま使用し体の形を変えて使用しました。 モチーフ、要素 他の参加者の作品を見たら、武器を持ってたりしてて「かっこよく」「暗い」などの雰囲気を出してたので、この作品の雰囲気やモチーフは 「機械」×「妖精」×「音楽」 にしてみました。 注目してほしいこと こだわったポイントとして、旗を押した時の背景の動きが緩やかにしてcatにより注目させることと、ゆったり、落ち着いた雰囲気を出したことです。 今回のメインであるcatについては、水色の羽を動かして妖精感を再現し、penのプログラムを用いて鱗粉のようなものを付け足しました。しかし一番時間のかかった作業は、下のプロペラ(?)みたいなものを立体感を出しつつ動いているように見せるために長さを調節したことです。ピアノの鍵盤の下にあるト音記号のような形をした巻ネジ(マイゼンとも言うらしい)をコスチュームが変わるたびに角度を少しずらすことで、巻ネジを使って動いているかのように見せました。 背景の工夫 背景を動かしている理由については、僕に画力がないことが原因です。しかし僕はプログラムに関しては自信を持っているので、背景に少し手を加えました。しかし、背景の遠近法などが少しおかしいと全体のバランスが悪くなってしまいます。なので、花の位置に関する乱数と層の位置、画像演出のプログラムを用いて出来るだけ違和感を無くしました。また、波の色やその跡、雲の色は全て同じではないので、「明るさ」を用いて少し色を変えたり、雲は複数のクローンを使うことで、波は魚眼レンズを使うことで形を変えました。また、花にも魚眼レンズを使うことで、風になびいているように演出しました。