T-06-ez「トキシックキッド」 WAW 作業ダメージ ホワイト(3 - 5) クリフォトカウンター 3 作業結果 本能 最低低い低い低い普通 洞察 最低低い低い低い普通 愛着 最低低い普通高い最高 抑圧 最低最低最低最低最低 <管理方法 1> 作業結果が悪いと、クリフォトカウンターが1下がった。 <管理方法 2> 自制が3以下の職員は、精神力が6割を下回ると、強制的に作業が中断され、クリフォトカウンターが1下がり、「苛立ち」のステータスが付与された。「苛立ち」のステータスは、1日を跨いでも改善されなかった。作業結果が悪かった職員にも、同様の効果が付与された。 <管理方法 3> 「苛立ち」のステータスが付与された職員は、接近した周りの職員に対して3 - 5のホワイトダメージを与えた。 <管理方法 4> 「苛立ち」のステータスが付与された職員によって、合計20以上のホワイトダメージを受けた職員にも、「苛立ち」のステータスが付与された。 <管理方法 5> パニック状態から通常状態に回復した際、または一部のアブノーマリティの別のステータス効果を受けることで「苛立ち」のステータスが取り除かれた。 <管理方法 6> クリフォトカウンターが0になった際、T-06-ezが脱走し、「苛立ち」のステータスが付与されていた職員全てがパニック状態に陥った。 {フレーバーテキスト} [全職員共通] "T-06-ezは○○を煽り散らかしている" "T-06-ezは聞くに堪えないコメントを連投している" [自制が3以下の職員] "○○はT-06-ezのスパムに耐え切れず収容室を飛び出してしまった" "○○はT-06-ezに怒鳴った後、収容室から出ていった" [自制が3以上の職員] "T-06-ezは○○に罵声を浴びせるが、○○は完全に無視している" "T-06-ezはおぞましい下ネタを放ったが、○○は苦笑いをしてやり過ごした" {ストーリー} かつてより昔から人間にトキシック病を感染させてきた存在。 トキシック病に感染した人間は、承認欲求と全能感に支配され、傲慢で他人を顧みず、他人を汚す発言や行動を行うようになる。 トキシック病は人間が生まれたと同時期に確認されるようになったのだが、その存在を知る者は少なかった。だが、それが顕著に表れるようになったのがネットの普及。 誰でも、誰とでも繋がれるようになったネット環境が整備されたことで、トキシック病感染者と接触する機会が増え、人々はトキシック病の存在を認知するようになったのだ。 そして、トキシック病を圧倒的脅威と捉えたコーポレーションは、長年の捜索の末、ついにトキシック病の発生源を捕らえ、完全隔離することに成功した。 これでトキシック病感染者は徐々に減っていき、改善に向かっていくと。 これで万事解決と考えられていた・・・・ 施設にいた職員たちにトキシック病の症状が現れるまでは。 {脱走情報} 2000ポイント程度のHPを持ちます。 トキシックキッドの攻撃は一つで、 口から英単語のような物質を発射することで、前方の職員に5‐ 6のホワイトダメージを与えます。 トキシックキッドに触れたオフィサーは即座にパニック状態に陥ります。 トキシックキッドの攻撃に当たった職員には「苛立ち」のステータスが付与され、パニック状態の職員の攻撃、影響を受けた際にパニック状態に陥ります。 トキシックキッドが鎮圧された際、施設内の職員に付与されていた「苛立ち」のステータスが取り除かれ、「苛立ち」によってパニック状態になっていた職員が回復し、正気を取り戻しました。 {解説} ROBLOX及び様々なオンラインゲームでのスラング「トキシックプレイヤー」が元ネタです。 実際に会ってみるとわかりますが、話の通じない相手というのは恐ろしいものです。 そんな存在を量産するトキシックキッドは、実装されたなら相当な脅威となるでしょう。