伊蘭=トルク戦争後のイランで民主化クーデターが発生したことを発端として中東各国でクーデターが発生、第二次アラブの春となった。 イラン イランではマシュハドを首都とする民主主義国の自由派イラン、テヘランを首都とするシーア派イスラム教国のイラン、タブリーズを首都とする社会主義国のイラン民主人民共和国の3つに分裂した。 イラク、クウェート(トルク帝國) イラクではbokunomonoが自ら皇帝を名乗りトルク帝國を建国、隣国のクウェート全領土とシリア全土を併合したが、シリアでは革命が起こりシリア正統政府と自由派シリアが独立した。これに危機感を覚えたPMC3社がサウジアラビアの混乱の隙をついて侵攻し領土の一部を併合した。また、イランとの国境地域に傀儡国家である西伊蘭国家弁務官区を建国した。 サウジアラビア クーデター後方向性の違いから、王政を維持し、リヤドを首都とするワッハーブ朝(なおサルマーン王が引責し退位したため王位は皇太子ムハンマドに継承、2聖モスクの守護者の称号はサウード・ナーイフへ譲渡したためワッハーブ派イマーム)、スンニ派イスラム教を国教としジッダを首都とするイスラム共和制国家・スンニ派サウジ、シーア派イスラム教を国教としターイフを首都とするイスラム共和制国家・シーア派サウジ、民主主義者や自由主義者が建国したタブークを首都とする民主主義国家・自由派サウジの4カ国に分裂した。 イスラエル 中東各国の混乱に乗じてガザ、ヨルダン側西岸地域、レバノン、ついでシナイ半島を併合した。しかし度重なる侵攻によりネタニヤフ首相に批判が集まったためネタニヤフは退陣し、代わりにシャウ・モファズが首相になった。ネタニヤフはその後レバノンに建国した傀儡国家・レバノン特別行政区の首相となった。 シリア シリアではかねてよりの反政府運動が活発化し北部で反政府派が建国、アレッポを首都とする民主主義国家・自由派シリアとダマスカスを首都とする全体主義国家・シリア正統政府に分裂した。ユーフラテス川以北の地域は混乱に乗じて侵攻してきたトルク帝國に併合された。 クルディスタン 中東各国の混乱に乗じて独立、ディヤルバクルを首都とした民主主義国家として建国した。建国時に周辺国といくらか争いがあり、対シリア戦では圧倒的な勝利を収めたが、対トルク帝國戦ではモースル攻略を目指し進軍するもモースルを防衛していたフライフェルPMCに敗北、旧イラク領の獲得領土はクルディスタン自治区を吸収するのみとなった。 イエメン クーデターに伴う内戦で、イエメンの前政権を引き継いだアデンを首都とする共和制国家・イエメン臨時政府、フーシ派イスラム教を国教とし、サヌアを首都とするカリフ制イスラム国家・フーシ派イエメン、イスラム教原理主義を標榜し、アル・ガイダを首都とするカリフ制イスラム国家・ISIL(イスラム国)の3カ国に分裂した。 オマーン 王政に反対する人々がクーデターを起こし、サラーラを首都とする民主主義国家・民主オマーンと、王政を維持するオマーン(なお、タリク国王が引責し退位したため、王位は皇太子のヤザンに継承)に分裂した。 UAE(アラブ首長国連邦) 首長どうしの対立からアブダビを首都とする絶対王政国家・アブダビ首長国とドバイを首都とする絶対王政国家・ドバイ首長国連邦に分裂した。 ヨルダン 王政への反発からアカバを首都とする民主主義国家・民主ヨルダンと、王政を維持し、アンマンを首都とするヨルダンに分裂した。 オマーン 王政への反発からアカバを首都とする民主主義国家・民主ヨルダンと、王政を維持し、アンマンを首都とするヨルダンに分裂した。
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