名前:忘れがたき刹那 観測レベル2までは 泣く男 観測レベル4までは 悲壮の願い リスクレベル:WAW 作業ダメージ:ホワイト 上機嫌範囲:20~24 通常範囲:10~19 不機嫌範囲:0~9 クリフォトカウンター:3 《耐性》 RED:0.2 WHITE:0.2 BLACK:0.2 PAILE:0.4 脱走時のHP:350 攻撃方法とダメージと属性:切り付ける:PAILE300 辻斬り(ワープ到着時)RED300 移動速度:超高速(通常時:普通) 攻撃速度::超高速 番号 O-10-00 《管理方法:1》 ランクⅤ以上の職員が作業を行った場合、クリフォトカウンターが一減少した 《管理方法:2》 職員が施設内で死亡した際、クリフォトカウンターが一減少し、その時点で脱走しているアブノーマリティがいた場合、その元にテレポートし、鎮圧し、再び収容室に戻った。 《管理方法:3》 クリフォトカウンターがゼロになった時、脱走し、施設内の職員のもとへ向かった。 《管理方法:4》 脱走時に、職員が全滅すれば、その時点で脱走しているアブノーマリティーをすべて鎮圧し、自身も収容室に戻った。 -作業好感度- 本能:最低.低い.普通.普通 洞察:最低.低い.普通.普通 愛着: 最低. 最低.最低.最低 抑圧:最低.低い.普通.普通 E.G.O武器:折れてしまった長剣 WAWクラス 属性:全属性 ダメージ量:10-16 速度:普通 射程:普通 《フレーバーテキスト》 {なぜ守れなかったんだ…いや…なぜ守られたんだ} {自分のせいだ…いつまでも先輩に頼っていたんだ…} ストーリー ある日L社内で起きた大事件の際、多くの職員が犠牲となった中、社内でも「最強」と呼ばれていた職員が死亡した。彼女のおかげで何人もの職員が助かったが、自分のみが生き残ったことを嘆く者がいた。 以下その職員と管理人の対話 職員A「管理人!早く再挑戦を!」 管理人「駄目だ。今は進まなければいけない。」 職員A「そんな…じゃあ先輩を見殺しにしろっていうんですか!?」 管理人「ああ、お前の言いたいことも、気持ちも理解できる。しかし、もうこれ以上被害を押さえて突破するのを無理だ。」 管理人「あいつが死んでしまうのは痛いが、■人も生き残れたんだ。これ以上は無理だ。進まなければいけない。」 職員A「そんな…いやだ…先輩…先輩!!!」 職員A「ああ、あああぁ、ああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」 《職員の悲鳴に交じってノイズが聞こえる》 管理人「・・・なんだ?何が起きてる!?」 職員B「管理人!■■■の様子が!」 職員C「■■■やめろ!俺だ!■■■■■だ!落ち着け!」 職員B「待って!■■…」 《数人分の悲鳴が聞こえる》 職員A「自分強ければ、先輩を守れれば!こんなことが起きなければ!!!」 その後、職員Aが施設を壊滅させ、脱走したアブノーマリティを全て鎮圧した後、■■■■■の死体を持ち帰り、収容室の中に閉じこもったのちに泣き続けた。 《脱走情報》 情報1:脱走した場合、近くの職員のもとにワープし、RED300のダメージを与える。という行動を繰り返す。 情報2:脱走した場合、職員を全滅させたのちに、脱走しているアブノーマリティを全滅させ、収容室に戻った。 情報3:脱走している場合、再挑戦、チェックポイントに戻ることが不可能になり、時間を停止させる、加速させるなどのことが出来なくなる。 情報4:脱走時、施設全体にノイズが走り、視認性が低下した。