2話 ブルームとの出会い スア「うぅ、、、ここは?」 「そうだ、つたに引っかかって穴の下に落ちたんだっけ」 「とりあいずどうやったら外に出れるのか調べないと、」 頭から落ちたからやっぱり痛いなぁ スア「ポーションでも飲もうかな、あ、、、」 「ポーションの瓶、割れてる、、、」 「私のお小遣い、、、」 気を取りなをして歩き出す。 てくてく、トコトコ ん?あそこだけなんか草が ぴょこん ???「やぁ!」 ブルーム「僕はブルーム、お花のブルームさ!」 スア「、、、」 ブルーム「君の名前は?」 スア「スア。ピンクの愛のソウルを持ってるの。」 ブルーム「へぇ。ピンクのソウルって愛なんだ。」 スア「あれ?まさか新発見?」 ブルーム「うん。地下に落ちてきた人間が君を含めず8人、そのうち2人が決意のソウルで被ってて現在地底で主に知られているソウルの種類が7つ、さらにここにはられてるバリアを作った人間も7人でそのバリアを破るために必要なソウルの数が7つだったからそれが定着して、結果ソウルの種類は7種類ってことになってる。ま、こっちの世界のルールをちょっと知ってもらおうかな。」 ザッザッザッ ピロリン ブルーム「真ん中にあるピンクのハートが見える?それが君のソウル、君そのものと言ってもいい。」 スア「うん、」 ブルーム「そういえばなんで自分のソウルの色を知ってたの?」 スア「、、、まぁ研究の一環で、」 ブルーム「へぇ。んで今ボクが出したこの米粒みたいなのが攻撃ね。これに当たるとダメージ喰らうよ。」 スア「たしかに米粒みたいだけども、そして一人称ボクなんだ」 ブルーム「なんかおかしい?」 スア「いや、、、べつに。」 ブルーム「オレンジの攻撃は動いてるとすり抜けていっちゃう。水色の攻撃は、逆に止まっていないとすり抜ける。緑の攻撃は、、、」 スア「回復するんでしょ。」 ブルーム「よく知ってたね!そのとうり回復するんだけど、あれ?もしかして君ってHP1しかない?」 スア「今更?さっき穴から落っこちてきて頭打ったから当然。」 ブルーム「それじゃ練習がてら緑の攻撃をするね!」 ピュン、ピュピュピュンピュン スア「途中で水色とかオレンジの攻撃飛んできたんだけど。」 ブルーム「ゴメン、まだ慣れてなくて。テヘペロ」 スア(わざとの気がしてならない) ブルーム「この調子じゃEXPとかLOVEの説明はしなくても良さそうだね。」 スア「LOVEはレベルオブバイオレンス、EXPはエクスキューダーポイントだっけ。」 ブルーム「正解!じゃあこれはどう?」 ティン スア「青くなった!ナニコレ、オイシイノ?」 ブルーム「見た通り青くなると重力がつくよ。」 「他にも黄色とか紫とかオレンジとか出てくるけど、多分これが一番出てくると思う。」 スア「ブルームこんなに色々な技使えるね。」 ブルーム「過去にソウルを取り込んだ時にね。」 スア「なるほど。聞かないようにしておこうかな。」 ブルーム「それじゃあここまでにしようかな。次は遺跡を案内するよ!」 次回へつづく
こんにちは。肉まんです! とりあいずpルートから書いていこうと思います! セリフと効果音以外は小説の中に入れないと言うね(笑)。 今日はスアの見た目についての説明です。 スアの性別は女性で、見た目は髪の毛は銀髪のロング、丸メガネをかけてて、たいてい白衣をいています。実験の時は髪をおだんごにしています。白衣の下はフリスクやキャラと同じような横ストライプのセーターで、線は1本、色は水色と緑に近い黄色です。少しサイズの大きいベージュのズボンを履いています。メイン武器はフラスコや注射器、メスなどです。ピンクのソウルの効果は、、、ラスボス戦まで持ち越しかなぁー。クール系なのは自分の趣味。頭から落ちたときにやっぱりとか言ってるんで頭から落ちた経験が、、、!画力が低すぎるので誰かファンアカモン!次回もお楽しみに〜 前回 https://scratch.mit.edu/projects/1034535969/ 次回 https://scratch.mit.edu/projects/1084936760/