一応東方二次創作です 「どーしたん早苗、なんかすごい気配を感じたのだけど? てか、その剣何?」 「あぁ、諏訪子様これはあちらのアロさんの剣でして」 「ちょっと待って今「アロ」っていった?」 「はい、言いましたが?」 「アロって今さ、幻想郷全域に妖怪として緊急討伐依頼が出されているんだよ!」 「でも、アロさん、さっき自分で外の世界の人間って言ってましたよ!」 「どうなってるんだ。これは1回説明してもらうとするか」 「まずはあれを急いで止めないと!」 「本気でやってもいいのか?」 「あぁ来いよ。まぁ所詮は人間、神である私が負けるはずがないからな!」 加奈子は空に浮き柱を飛ばしてきたがもちろんアロには当たらない。 「そうか」」 眼が赤く光った。 「やるぞ.....ロスト」 アロはナイフで空間を切り裂き手を突っ込んで刀を取り出した。 が、刀を抜いた瞬間すぐに収めた。 「はぁ?お前この私のことを舐めているのか!!」 (空間を斬った?紫からの報告にあった能力と違うではないか!) 「「加奈子よ、お前の負けだ。なぜならもう斬ったからな」」 それはアロの声とは違った 「嘘にしては私のことを少々なめすぎじゃないのか」 「「嘘と捉えるか、真実として捉えるか、それはお前の自由だ。だが、これだけは言えることがある、お前の負けだ」」 「貴様、神である私を侮辱したな!」 「3....2....1....0」 その瞬間加奈子の腕や足がズタズタに切り刻まれ地面に落ちた。 「「人間でも死なない程度に切った、ほら、治してろよ。でも、俺がいた世界の人間だけどな」 早苗が走ってきた 「加奈子様!大丈夫ですか!」 「あぁ、問題ない」 「どうしてこうなったか説明できるよね」 諏訪子が言った 「帽子デッカw」 「おい、笑うなよ!」 第4話 終了