よつばパート 過ぎてゆくんだ今日もこの寿命の通りに/思い出の宝庫古いものは棚の奥に/されど by my side 不安喝采連帯濁ったりの安全地帯 みどりパート 限りある数字が減るように美しい数字が増えるように/埃をかぶっているのに、埃が光って見えるように/グワングワンになる朝方の倦怠感三番ホーム準急電車 よつば・みどりパート(サビ) 青に似た酸っぱい春とライラック君を待つよここでね痛み出す人生単位の傷も愛おしく思いたい探すあてもないのに忘れてしまう僕らは何を得て何を得て大人になってゆくんだろう