TWF-17 ヴァイパー パイロット 不明 機体概要 兵器開発局1課で開発されていた機体を何者かが盗み出し、その後改造されたと思われる機体。そのため開発途中のデータしか残っていないのでスペックやパイロットの情報が一切不明となっている。 カラーリングは本来の色から大きく変更されており、面影は形状しか残っていない。 武装解説 試作新型ビームライフル 弾速と出力が高く、ビームコーティングを一撃で貫くほどの威力を誇るがその分連射は出来ず、扱いが難しくなっている。 ビームサーベル 一般機に搭載されているものと同じもので本機の標準装備。 単分子カッター 分子クラスまで鋭利化された刃がチェーンソー状に連なり接触した対象を容易に切断する実体剣。 専用の鞘が必須。 腕部グレネード ただ腕部から撃つだけのグレネード...と思わせて自動追尾や不可視、浸食やクラスター等使い分けてくるので注意。 トキシンズシールド 通常のシールドとして使用する他、相手に向かって投げると翼を展開し戦闘機状になって攻撃をアシストしてくれる。ビーム刃を展開したり射出したりとかなりの機能が詰まっている。 ECSレンズ 本機の情報が極端に少ない理由の1つ。透明化はもちろん、分身や偽装といった使い方までしてくるのでタチが悪い。 エンヴィオスブースター ヴァイパー専用の装備。これを背負うことにより機動力が大幅に上がる。 因みに遠隔操作も可能であり、本体にビームキャノンが2門ついているので射撃戦も出来るようになる。 レヴィアブレード 小型戦闘機の形状に変形し、そのまま相手を突き刺すオールレンジ攻撃ユニット。おおまかな指示は出せるが基本AI制御となっている。 実体剣としても使用できる。