制作例その5 注意!))このプロジェクトは株式会社ATLASが権利を保有する作品の「2次創作」です 「汝(ヒト)よ、神と為れ──」 真・女神転生Ⅴ 主人公「ナホビノ」 (通称、アオガミのナホビノ) スキルやステータスは、公式の動画やシナリオ、実況動画での使われ易さ等を参考に、人修羅の写せ身前提で。 以下、スキルなどの解説 レベル125 MAX 合一神 ナホビノ 銃撃以外全て無効 状態異常全て無効 力126 魔118 体105 速106 運94 ドロップアイテム ・アオガミ零式の写せ身 ・アオガミ丁型の写せ身 ・アオガミ捨式の写せ身 ・ツクヨミ・衷の写せ身 ・ツクヨミ・終の写せ身 スキル 荒神螺旋斬 敵全体ランダムに万能属性で小威力の攻撃を8回行う クリティカル時、威力が上昇する 天剣叢雲 敵単体に力依存で特大威力物理属性の攻撃を一回行う クリティカル時、威力が上昇する 月風連刃 敵単体に力依存で小威力の衝撃属性複数回攻撃を行う 攻撃回数は自身と対象の速により変化する 幻月閃光 敵単体に力依存による中威力の破魔属性攻撃を四回行う 前ターンに敵攻撃回避時のみ使用可能 布瑠言霊 仲魔1体を全回復して召喚する 死亡状態であればそれも回復する 月暦干渉 自身のMPを小回復し、プレスターンアイコンを消費せず次の者に行動順を回す 鏡花水月 次の相手ターンの間、自身に相手の攻撃を一度だけ必ず回避する効果を与える 不屈の闘志 戦闘中に一度だけ、HPが0になる攻撃を受けた時に耐え、HPを全回復させる 禍時:会心 ターン中、味方全体に魔法を含む全ての攻撃がクリティカルになる効果を付与する 解説 真・女神転生Ⅴ、及び真・女神転生V Vengeanceの主人公 東京都内に住む高校三年生の少年。 全寮制の縄印学園に通っている。クラスは3-A。趣味は読書。 魔界ダアトに迷い込み悪魔に襲われた際、神造魔人アオガミから「死にたくなければ手を取れ」と言われる。その手を取ると融合を果たしてナホビノとなり、悪魔に対抗する力を手に入れた。 東京に戻った後、悪魔に対抗する組織ベテルの一員になる。 東京とナホビノの真実を求めて進むうち、世界の未来を賭けた神と悪魔たちの戦いに身を投じることになる。 人間時の姿は黒髪ショートヘアに灰緑色の目。縄印学園の学生服(学ラン)を着ている。 ナホビノになると顔は人間時のままだが、青髪ロングヘアと金色の目になり、体はボディスーツのようなものにに変化する。 ナホビノ時の姿については、長い髪は生命力の現れであり、水の流れにも例えている(古代より頭髪は神聖視され、超越的な能力を宿す生命力の源と言われた)。 専用スキルは、他作品の主人公と違い「邪教の世界」で行える「神魔の儀」で、「アオガミ〇式の写せ身」からナホビノ(主人公)専用スキルを習得することができる。「〇」には漢数字が入り、「アオガミの写せ身」は各ダアトで入手できる。 また、サブクエスト「人修羅と九人の魔人」で入手可能な「人修羅の写せ身」からもナホビノ専用スキルを習得できる(このことも、人修羅が擬似ナホビノではないかと言われる所以である)なお、「人修羅の写せ身」を主人公の耐性変更に使用すると、全ての耐性が「無効」となり、万能属性攻撃と貫通効果のある攻撃以外でダメージを受けなくなる(バッドステータスも無効)。 「邪教の世界」で悪魔合体をする際、主人公は謎のオルガンを演奏する。 ソピアーによると、創造の調べを奏でているらしい。 主人公が人間だった頃から演奏技術を持っていたのか、ナホビノになったが故に「邪教の世界」の楽器を演奏できるようになったのかは不明。 ナホビノは「禁忌の存在」と言われている。種族は「合一神」。 ゲーム発売前、公式から明確に発表されたナホビノは主人公&アオガミだけだった。 その外見は主人公の髪が伸びて髪と目の色と服装が変化した状態なため、主人公にデフォルトネームがないこともあり、主人公を表す言葉としても使用されるようになった。 ゲームが発売され、他のナホビノの存在が明らかになった後も、他のナホビノには固有の名称があるため、主人公の呼び方として「ナホビノ」という言葉を使用する者は多い。 「ナホビノ」という言葉の由来は直毘神(「なほびのかみ」あるいは「なおびのかみ」)ではないかという説がある。 以下、ネタバレ注意 創造主によって神から悪魔へと貶された存在が、神に戻るための「知恵」を魂に宿す人間の一人。 いにしえの時代、貶められる前の神々は「ナホビノ」と呼ばれていた。 かつて神であった悪魔たちの多くは、己の「知恵」を宿す人間と融合してナホビノとなることを望んでおり、己の知恵を宿す人間を「半身」と呼んでいる。 主人公はアオガミの半身としてナホビノになるが、アオガミは神から悪魔に貶められたのではなく、複数製造されたアオガミ型神造魔人の内の一人。二人が融合してナホビノとなった後の外見は主人公が人間だった頃に近く、意思決定も人間である主人公にある。 他にナホビノとなった者たちは、悪魔側はかつて神だった存在であり、半身と融合してナホビノになると、外見は人間側の要素を感じられず、意思決定も悪魔側にあるようで、主人公&アオガミによるナホビノは特異な存在といえるのかもしれない アオガミの真名は「スサノオ」。 神の一柱であるスサノオとは似て非なる別の存在ようだが、天津神ツクヨミはアオガミを「兄弟」と呼び、アオガミと融合した主人公からスサノオの気配がする等、関係性の深さがうかがえる。 これに関しては後にVengeanceの追加サブクエストや、DLCであるコノハナサクヤのクエストでの会話、そしてアオガミの写せ身入手のたびに聞くことのできる研究員の話で深堀りされており、どうやら真Ⅴの世界線では天津神スサノオ、ツクヨミ、そしてアマテラスはそれぞれ人造魔神として太古の昔から作られており、有事の際にそれぞれ派遣され日本の平穏を守ってきたらしい。 コノハナサクヤ、及びツクヨミのセリフから読み解くに、天津神と国津神の祖であるイザナギ神は太古の昔にその力を三つに分け、有事の際に派遣される英雄、人造魔人としてスサノオ、アマテラス、ツクヨミの三柱は生まれたらしく、サブクエストでの出来事から読み解くに常に一柱づつしか製造されていないツクヨミとアマテラスはいわゆる重代の形で受け継がれてきたと思われる(スサノオ型は終の決戦でもあるように必要時に大量生産されることもあったらしい) このことからこの三柱に関しては概念的なものであり、知恵も対応する型の人造魔人であればナホビノになれると考えられる。 また、サブクエストで判明する事だが幻魔アマノザコは「運命の相手」を探しており、危険なダアトを進むため主人公についていくが、主人公がアマノザコの「運命の相手=半身」だった。 アマノザコはアオガミを元に造られた存在なため、主人公はアマノザコの半身でもある。 他にも、牛神の系譜の神と相性が良いらしく、サブクエストでは魔神バアルや魔神ゼウスに半身の代わりとして狙われることになる。 ツクヨミからは、重要な戦力として見られるのと同時に、兄弟の半身でもあることから親族のように思われている。 創世に導く女神からは、彼女が人間だった頃に見せた行いにより、主人公が創世することを望まれる。 また、己の知恵を含んだ魂を持つ人間を悪魔は「半身」と呼んでいる。 ナホビノに戻れば本来持っていた強大な力も取り戻せるため、多くの悪魔が半身を求めている。 半身に対して友好的な悪魔もいれば、力を取り戻すため利用しようとする悪魔もいる。 なお、主人公&アオガミのナホビノ形態は人間だった主人公に意思決定権があるが、自分が意思決定権を持とうとする悪魔の方が多い。 創造主が禁じた(世界にそのような法則を作った)ため、悪魔は半身を見つけてもナホビノに戻れなかった(そのため「禁忌の存在」と呼ばれる)。創造主がルシファーに討たれたことでその禁は解除されており、主人公とアオガミは融合してナホビノになることができた(また、創造主を倒すためには至高天に行く必要があるはずであり、恐らくではあるがルシファーは擬似ナホビノとして混沌王となった人修羅の力を借りた可能性が高い) この先、復讐の女神篇の重大なネタバレにつき、閲覧の際はご注意下さい 「いや、まだ諦めるのは早い……少年だけなら……」 「さあ、君だけでも行くんだ……彼女が待っている」 「君は……、一人か? アオガミはいないのか?」 「そうか、私と違い 彼は君を守ったのか……」 「なら私のすべきことは一つ 少年、私と共に来てくれないか?」 「内政型であるツクヨミは、日本に困難な事態が生じたときに政府を導くため、人に化けて活動をしてきた」 「当代のツクヨミ型は、総理大臣となり この国難に立ち向かってきた……」 「そう、私がツクヨミなのだ」 「少年、共に戦おう」 主人公と越水(ツクヨミ)が合一した事で誕生したナホビノ。通称「ナホビノ・月型」 復讐の女神達の策略によってアオガミを失った主人公と、アブディエルとイチロウによってユヅルを失ったツクヨミ。 儀式によって生まれた混沌の邪竜ティアマトを止める為、二人は合一する。 尚、ツクヨミはアオガミから複製したナホビノになるシステムを自身に組み込んでおり、これによって主人公との合一が可能となった。 そのためか、ユヅルと合一した時と違い、意思決定や肉体の主導権は主人公にある。 ボディースーツは黒と紫を基調としたものとなっており、口を覆うマスクが付いている。 髪はショートのままで、紫がかった銀髪となっている。 指からの光刃は鎌型がメインになっているが、直剣型にもなれる(また、アオガミ型との合一でも直剣型、鎌型の併用は可能な模様)。 アオガミ型の兄弟機との合一神だからか、アオガミ由来のスキルを問題なく使える。 専用スキルにはツクヨミの写せ身で習得可能なナホビノ専用スキルがあり、スキル名に『月』が入っている。 回避率の上昇や回避による追加効果、そして自身と相手の速度によって攻撃回数が変わる複数回攻撃に敵の攻撃を躱す事を発動条件とする必殺技など、何かと素早さや身のこなしを活かすスキルが多く、ツクヨミ合一時の見た目と相まって忍者を彷彿とさせる。 ファンの間では、アオガミと合一した主人公のことを「ナホビノ青型」ツクヨミと合一した主人公のことを「ナホビノ月型」と呼ぶ傾向がある。 そして最後に、恒例行事の女性関係だが……… まず創生の女神篇では「全くと言って良いほど描写がない」強いて言うなら運命の相手が本作のメインヒロイン(タオ?知らない子ですね〜)アマノザコってくらい。爆発しろ(言いたいだけ) 復讐の女神篇では、描写的にタオ、ヨーコの両方に恋心を抱かれている可能性がある。爆破しr(略 そしてエンディング、ヨーコルートでは蛇の描写などから新たなアダムとイヴ的な関係になると思われ、初々しく手を繋いで歩む2人が描かれる。爆発しr((殴 因みにだが、これは真1からのリリスの悲願である新たなアダムとイブを立てて人間が真の意味で自由となった世界を叶えられている。最後のシーンでリリスと思わしき蛇が登場するのも感慨深いものである。 タオルートでも、創造主となった主人公と女神となったタオは描写的に人間世界から神として疎外されている可能性が高い。 つまりスサノオ(主人公の魂)が登場する日本神話の流れから考察すると、新たな世界で神を次々と生み出すイザナギとイザナミのポジになると考察できる(超拡大解釈) と、なれば2人がする事といえば…… マジで爆発しろ(何度も言おう、言いたいだけだ)
画像 真・女神転生Ⅴ、及び 真・女神転生V Vengeance より引用 真・女神転生、および真・女神転生Ⅴを制作したATLAS様 素晴らしいイラストを制作されたメガテンのエ◯い人こと土居政之様 素晴らしい世界感を創造なされた鈴木大司教こと鈴木一也様 その根本、「デジタルデビルストーリー」シリーズを描かれた西谷史先生 その他女神転生に関わる全ての方々に敬意と感謝を示します。 #真・女神転生 #真女神転生 #真・女神転生Ⅴ #真・女神転生V Vengeance #真女神転生5 #メガテン #真5 #女神転生 #女神転生5 #smt #SMT #shin megami tensei #ヴェンジェンス