ベジェ曲線の横軸をタイマー、縦軸を返り値とするイージングです。 三次方程式の解の公式に無理やり当てはめて計算してるので異常な値を返す場合があります。 Eキーでハンドルの編集ができ、 Dキーでプレビューできます。 Oキーを押すとイージングのデータを出力できます。 元のブロックのデータを挿入する場所にペーストすればちゃんと動作します。 補足:ベジェ曲線は媒介変数を使用しているため、直接タイマーから返り値を導出できません。タイマーの値(0~1)から媒介変数を求め、それを返り値の関数に代入しています。この媒介関数を求める過程で、負の数の平方根を取る動作を行うことがあるため異常な返り値を取るっぽいです。データは媒介関数の三次方程式の係数にあたるものを抽出しているので、そこを見れば異常が起こるときの状況がわかるのですが、データの最初の三項が負、負、正のときに起こるみたいです。また、これに当てはまるのはたいてい緩急の付くOutInのイージングです。