テンプレートの種類:シンキング (プロダクトレビュー or シンキング) 全体のタイトル:重心の最適解とは。 見出し①:シャープペンシル 内容①: シャープペンシルにおいて、よくボールペンやローラーボールにおいても、よく"低重心がいい"と言われる。 それは本当なのか?...あくまで私は"人による"と思う。 低重心がいいとされる理由としては「取り回しの良さ」「安定感」等が挙げられる。 某沖縄さんも言っていたが、低重心すぎる、高重心だと、 「慣性モーメント」が働き、取り回しが悪くなる。 ただ、持ち手の真ん中に重心があれば取り回しがいい。その時に下の方を持つ人が"多い"から「低重心が良い」と言われるだけで、高い位置を持つ人は高重心の方がいいのでは?と思う。 現に私は高い位置を持つ癖があるので低重心は取り回しがあまり良くないのだ。 見出し②:万年筆 内容②: では、万年筆においてはどうだろう。先ほどのように"持ち方"の視点で考えると、高重心が良いのでは、と考えられる。 万年筆においてはインクフローの良さも関わってくるので、 使い方を知らないような、「立てて書く人」以外で、立てて書く人はほとんどいないと思われる。 ただ高重心の中にも色々ある。度の過ぎた高重心、 程よい高重心...ect..。そう、つまり人によるのだ。 見出し③:最適解...? 内容③: ここまで読んでわかった人もいると思うが、 そう、筆記具の重心に"最適解など存在しない"のだ。 MP,BP,RBにとって、あくまで"低重心が望ましい"人が多いというだけで、僕のように高い位置を持つ人だっている。 逆手に取れば、全世界共通の「最適な重心」はないが、 「自分だけの最適解」はある。 あなたも自分の"最適解"を見つけてみてはいかがだろう。 〜〜クレジット〜〜 @SOZAI-
「シンキング」という名のとおり少し考えてみました。 #SSSA