TG-580+ ウオックチグリジアエンプロイ パイロット カイ・ロンド 機体解説 2100年に開発された縮退炉搭載型の第5世代検証機「ウオックチグリジア」の改修型。 セントラル・コーポレーションの所有していたブラック・ファレノとの戦闘に勝利したが、大破してしまったチグリジアのデータを回収、そしてチグリジアの時に見つかった課題点をいくつか修正し、本機が開発された。 主に縮退炉のエネルギー効率とDBFの制御など、戦闘で集めたデータを中心に細かい修正がされている。 武装や新システムも追加されており、今までの武装を使いつつ相手に対してより有利な状況で戦うことが出来るようになった。 武装も順次開発中で、今後さらに充実していくことだろう。 高レートビームマシンガン 連射力に重きを置いたマシンガン。当たれば一瞬で大ダメージを出すことが出来る。正直あんま使わない ビームサーベル×2 2100年代で実用化されたビームサーベル。最近だと標準装備されてるのでチグリジアの中なら扱いやすい部類 ビームバスターソード 縮退炉由来の超高出力でとてつもなく大きなビームサーベルを展開し、ブン回すことが可能。 とんでもない威力でワンパンを狙ってくるおかしいやつ。 余談だがザナドゥのシャンパンと比べて名前が地味なので一部の1課職員からは「面白味が足りない」だとか「ハジケてない」とか言われたことも。 パイロットのカイ曰く「いや...固有名詞使うとどれがどれだかわからないじゃん...」と語っている。ちなみにレイデンは固有名詞つける派。 脚部ビームサーベル 蹴りつつビームサーベルを展開できるので結構使い勝手がいい。キャヴァリエーレ格闘戦特化仕様でウケてから1課の格闘機に採用されるようになった。 腕部ワイヤーアンカー 武器を奪ったり敵機を引き寄せたり某蜘蛛男みたいに立ち回ることが可能。あるだけでうれしいタイプ。 ビームブーメラン 投げて使うと相手に向かって誘導してくれるので雑に投げても強い。また、戻りブメで不意打ちの攻撃も可能。最初要らないと思われていたが、課長の「ブメブメアメキャンは最強だろ」という謎発言から続投。 ブレイズナックル 腕部から拳がマニュピレーターに装着され、相手に攻撃が当たった時に爆発する杭をめり込ませ爆発させる武装。これだよこれこれ!!これは欠かせんよ!!一発勝負!! アステリズムシステム 背部からmf粒子を解放し、一時的に機体のスペックを急上昇させる。ザナドゥのとは違って固定は出来ない分速度が上がっている。
チグリジアの後継機!