注意書き(これは注意なのか) attention ・これはリア友が結構真面目に書いてるやつ (訳:私が書いた小説ではありません) ・通称カオアイです。 ・結構途中からごちゃごちゃします。 (第二シーズン?に入るとさらにスクランブルエッグになりますのでご注意くだs((((は? ) ・言葉遣い等注意 公式アカウント↓ @Leonard91594 作者↓(リア友) @Rice__Ball 作者の完全個人アカ↓ @omusubi1736
10↓ https://scratch.mit.edu/projects/1038033843/ 12↓ https://scratch.mit.edu/projects/1050850940/ 「マテーーーー!!!!レオナルドー!どこだウォラァァァァァァァァァァ!!!!」 「お客様!この宿では今日レオナルドという名前のお客様は宿泊していません!」 「何故だぁぁぁぁぁ!!!ならば我が国の情報収集スペシャリストが間違っていると言うのかぁぁぁぁぁぁ!!」 「お客様!他のお客様に迷惑が...」 「クソガァァァァァァァ!!!」 「やれやれ、騒がしいですよ。」 何者かが口を挟んだ。 「誰だ.....なっ!お前は!」 「冬美様が居るというのに何と無礼な...それでもあなたは国王なのですか?まずは態度を改めなさい。」 使用人を名のる者はそう言う。 「まさか...」 「アクアシス王国の国王様ですね。これから1年、よろしくお願い致します。」 「冬美殿か...!何故ここに!」 「それは使用人の私から説明します。ここは冬美様の母国の日本。他国に永住することになるのならば、帰る事も少なくなるだろうと、観光していたのですよ。それと、そちらのレオナルドとかいう王家の長男が逃げ出して潜伏していると聞きつけ、ついでに探していたのですよ。冬美様が一度会ってみたいと申したので。」 「そうか。なら一度アクアシス王国に戻ってみよう。」 「分かりました。」 国王の一行が王国に戻ろうとしているところ、一足先に王国に戻っているレオナルドは、 (あいつら、どこ探しても俺は居ねーよ。俺の部屋の中に秘密基地と秘密兵器が存在するのに気づくはずがねぇからな。) と、見つからない気満々だったが..... 「ん....?通行センサーのログにレオナルドの反応が....」 レオナルドの存在に気づいた国王達だったが、当のレオナルドは、 「ふー 気楽だなぁー」 油断しまくっており、既に城の全体に捜索が向かっている事に気づいていないのだった。 「探せ探せぇぇぇぇ!!」 そして、それがレオナルドの部屋に及んだとき、レオナルドはようやく捜索に気づいた。 「え....バレた?」 「ん?なんだこれ?カーペットの一部が凹んでる?」 「アッヤベ(察し)」 「開いた」 「アー 終わった」 「へ......?」 イタゾーーーーーーー!!!! 続く?