(中大兄皇子)私は皇子 (大化の改新)私たちやったよ 聖徳太子の亡きあと 蘇我入鹿が天皇よりも力をもった 天皇中心の国にするために 中臣鎌足と手を組んで 蘇我氏を倒したのさ (中大兄皇子)私は皇子 (大化の改新)これをきっかけに 新しい時代が始まった 豪族は貴族となり 役人として政治に参加(貴族のはじまり) 豪族が支配していた土地や人々国のものに (公地公民) 都から地方に役人を派遣し治めさせた(役人派遣) 戸籍をつくり人々に税を納めさせたのさ (租・調・庸) (租)イネの取れ高の3パーセント (調)地方の特産物 (庸)年に10日都で働くか 布を納める (中大兄皇子)私は皇子 (大化の改新)天皇中心の新しい時代の始まり