【オリジナル声劇】初恋の人。/ 御剣はるむ ⚠雑談注意⚠ #Mitsurugi harumu #はるむ #切ない #恋愛 #オリジナル声劇 #声劇 #SHORT -------------------------------------------------------------------- ~下書き~ 暗闇から俺を救ってくれた大切な人。 中学校の入学式...僕は彼女に恋をしました。 今まで人に愛されたことも愛したこともなかった僕が初めて人を好きになれた。 それまでは...兄と比べられて僕は両親からあまり溺愛されませんでした。 虐待も受け...父と母は兄と俺に対する態度は全くの別物でした。 幼い時の僕を両親が手をつないだり、抱っこしたり、そういう愛情表現をした記憶は僕にない。 僕だって...普通の家庭のように...いっぱい愛してほしかった。もっと甘えたかった。 それに…学校では帰国子女だの男の子ってだけで可愛いものが好きなのはおかしいって…気持ち悪いって…俺の存在そのものを否定する人もいました。 小学校の同級生の女子で何人か僕によく告白した事があるが…俺が断る度にムカついてくる男子生徒もいて男子からは嫌われていました。 小学校の高学年にあがると…両親は離婚して…母と兄との三人で暮らしていました。 片親をきっかけにいじめられるようになりエスカレートして…だけど…誰も僕を救ってくれなかった。 頼れる人がいなかった。手を差し伸べてほしかった。 母は相変わらず、優秀な兄への執着心が強く、僕は放ったらかしいっ…。 僕は僕自身を救うしかないんだ。 でもどうやって…? それは”勉学”。 本当につらかったけど…誰にも負けないものを持つことで見下されない。 確かな知識だけは...何がっても僕を裏切らない。 そう言い聞かせ…僕は血を吐く思いしてまで勉学に励んだ。 兄は東京の高校を受験し家を離れ、母は再婚し、僕に妹ができた。妹は優しくいい子だけど…再婚相手の人は前の父親よりひどく、僕たちに暴力を振っていた。 だけど、兄が出ていき妹が来てから、母が俺に対する態度も接し方も変化していた。再婚相手が妹には暴力を振って僕がかばったら僕の頭が麵棒で叩かれ、病院 で入院してしまった日がある。 母は僕たちを心配し、仕事を抜け出して、病院へ書き付けた。母は速攻再婚相手との離婚届を出し、また離婚をした。その日以降の事で母は僕に泣きつきながら 「最低な母親でごめんね。〇〇(名)…いつも辛い思いさせてごめん。お母さんがちゃんとあなたたち二人を養うからね。」と謝った日があった。僕はその日初めて母からの愛と母性を感じた。 本当はこの人も…心のどこかで僕を愛してくれていたんだって...実感した。 僕も母さんと妹の為に頑張ろう...。 俺が支えるんだ。 僕はすべてのことに関して...劣らずに励み... そして、小学校のみんなとは違う中学校へ首席で入学をすることが出来ました。 中学校の入学式。 今まで友達と呼べる人がいなかった僕に…唯一。 声をかけてくれた女の子がいた。 僕はそんな彼女に一目ぼれをした。 僕は積極的に彼女に話しかける様にし中1の夏。 彼女を夏祭り誘って告白をしました。 告白は無事成功。 この人が俺の初恋の人。 人生で初めて好きになれた人。 にっこりと優しく微笑む素敵な笑顔な彼女____ 細い長い指に色白の美しい彼女の手___ 聞いただけで眠たくなる様な彼女の可愛い声__ サラサラで香りのいい彼女の長い髪____ ドジで天然で不器用な彼女___ 誰にでも優しく社交的な彼女____ 本当に僕は彼女のすべてが好きだった。 一緒にデートして... 一緒に食事もして... お揃いのキーホルダーを付けて… 二人でお泊りもして... ふざけって… 一線超えそうな時もあったけど。( ´∀` ) 一緒に笑って… 一緒に泣いて… たまに喧嘩もして... それでも一緒に居たいと思えた最高なパートナーだった。ずっとずっとこのままで居たい。 僕はきっとこの人と出会うために生まれたんだって...初めて自分の生きがいを見つけた。 彼女が僕の生きがいだ。 自分のすべてを捨てても彼女のためなら僕は何だってする。この人の為に生きたい。 僕がこの人守ってやらなきゃ…僕が。 そう思っていた。 だけどいつもまでも幸せなんて続かないって事を… 僕はあの日知ってしまった。 中2の冬休み…彼女は事故でなくなりました。 俺はその日凄く…いや今でも。 凄く後悔している。 俺はその日壊れた。 子供のようにたくさん泣いた。 もう自分を責めて責めまくって…それでも足りない。 大切な人を失うってこう言うことなんだな…。 なんで俺は守ってやれなかった? そばにいてやれなかった? その時彼女のそばに居たら...彼女はまだ生きてたはずだ。 なんでなんでなんでなんでなんでなんで!!! …もう過去には戻れない。 責め立てってもうどうしょうもない。 唯一愛してくれた人を…僕は守れなかった。 僕の目から彼女が消えるのと同時に目の光のも消えていく。 僕は...立ち直るのに半年以上はかかった…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そんな中救いとなったのが亡き初恋の人が生きていた時彼女と一緒にカラオケ行って時…すすめられた歌い手についてだった。 僕は”すとぷり”に出会った。 彼女は”すとぷり”が大好きだった。 俺もこういう風になれば...天国にいる彼女は喜んでくれるのだろうか? 俺は歌に励んだ。最初は音痴で音程もつかめず、つらかったけど…諦めずにたくさん練習をした。 Scratchというものを見つけて、今こうして活動している。まだまだ無名で僕のいる世界は狭いけど、いつかあの広い舞台に立ちたいと思っている。 そして、ここにもたくさん僕を愛してくれる人の為に全身全霊尽くしていこうと思う。 リスナー様・フォロワー様・大切な人達…お母さん、らな…へ 愛してくれてありがとう!! お母さん、僕を産んでくれた事…誰にも無駄だったって言わせない。 何回転んでも前を向いて進むよ。 最高な仲間と一緒に… 僕は世界一幸せな人間になるよ。 本当にありがとう。 だから皆今度は僕が皆に愛を届ける!! まってろぉ~よ!w いつも応援ありがとう!!! 最後に…心白。元気ですか?僕は元気にやってます。あの日守ってやれなくてごめんなさい。だけど…今僕にはたくさんの大切な人たち…守るべき人がいます。今度はちゃんとお守りします。君のおかげで今の僕があります。本当に感謝の気持でいっぱいです。これからも天国でも僕をお見守りください。心の底から愛しています。
声劇 傾向1tp!ありがとう(´;ω;`)ウゥゥ✨ 高評価ぜひよろしくお願いいたします。 声はブサボなんできたいせんでや??w 拡散お願いします!!! #ショタボ #声劇 #ある歌い手人生 #つらい過去 手が震えて…動かなくって…中身の薄い下書きになってすみません…