ff14:漆黒のヴィランズのネタバレ注意 ↓ かつて光に溢れた世界があった。 空を覆う停滞の光により、命は蝕まれ、大地は枯れ果てた。 しかし、滅びの運命に反逆し、闇を取り戻そうとする者がいた。 漆黒の大剣を振るうこの英雄を、人々は『闇の戦士』と呼んだ。 世界を滅びへ誘う光の異形『罪喰い』。 その頭たる大罪喰いを倒し、次々と闇を取り戻してゆく闇の戦士。 だが、その旅路を進むほどに英雄の身体は光に蝕まれていった。 大剣を握る手にも、いつしか力が入らなくなっていた。 最後の大罪喰いを倒したとき、闇の戦士の肉体は限界を迎えた。 蓄積された光の力が溢れ、英雄は自らが闇を払う存在と化す。 それでも……倒れそうになる身体を大剣で支え、一歩前へ。 苦痛に顔を歪めながらも、旅路は続いていく。 昏き海の底で古の魔道士を打ち破った。 輝ける塔の頂で原初の英雄の幻を打ち消した。 闇の戦士は、いかなる苦境も跳ね除け、空に再び闇を取り戻した。 ゆえに人々は、その大剣をこう呼んだ。 シャドウブリンガーと。 『影をもたらす者』 ff14 shadowbringers 説明文:ニーアインカーネーション #ff14 #nier