0.前提 このプロジェクトは、Scratchのスタート釦を一切押さなくても、全ての動作を利用できるよう設計されている(逆にスタート釦を押すと不具合が発生する可能性もある(詳細後述))ため、起動後の旗二度押等は不要である。 1.起動 基本的に、一般的なコンピュータと同じ。右下の(仮想)I/Oスイッチで起動。(仮想)BIOSが起動し、何もしなければ(仮想)OSが読み込まれる。BIOS起動時に物理キーボードのRキーとEキーを同時に押すと、"回復環境"を起動できる。 2.OS内操作 OSが起動した後は、デスクトップ上にある各アイコン、若しくはタスクバーから、擬似プログラムを起動・操作できる。シャットダウン時は、CENT-COMプロンプト(デスクトップ左上、上から3番目のアイコン)で、〈SHUTDOWN〉コマンドを使用するか、デスクトップ左下の、平行四辺形が二つ並んでいるところを押し、出て来た画面の左下の、I/Oスイッチを押してシャットダウンできる。 3.各プログラム CENT-COMプロンプトを除き、全てGUIでの操作となる。CENTFV.exe(デスクトップ左上、一番上のアイコン)では、仮想OS内の、ファイルとディレクトリを見ることが出来るが、ここからプログラムを起動することは出来ない。 CENT-COMで使用できるコマンドに関しては、プログラム内に詳しい説明がある。 4.緊急時 システムを構成するファイルとディレクトリが欠け、正常運転が出来なくなることがある。その場合は、項目:1で説明した「回復環境」からシステムファイルの修復を実行するか、CENT-COMの〈SFC〉コマンドを使用することで修復できる。 5.注意事項 このプロジェクトでは、実際のコンピュータを再現するため、Scratch本体のスタートボタンを押してからのリセットを行っていない。よって、OSの起動中にScratch本体のスタート・停止ボタンを押すと、OSの終了処理や変数の初期化等が正しく行われず、問題が発生する可能性がある。その場合は項目:1で説明した方法で、OSの再起動を行うと復旧できる。システムの大部分は、項目:4の操作で使うプログラムで修復できるよう設計してあるが、システム修復関連のプログラムが内部から削除されると修復できなくなる。その場合は再読み込みすれば復旧できる。
実機と同様な操作をしながら、コンピュータの簡単な仕組みと脅威を分かりやすく学ぶ事が出来るプロジェクト。 注意事項(利用方法も含め、必ずお読み下さい) (注意事項の詳細はプロジェクト内、cin.exe(CENT Internet)にあります。そちらも必ずお読みください) cin.exe使用中に大音量の警告音が流れることがあります。ご注意ください。 大会までの完成版 ー 説明は流用