小数などのコンピュータ内の二進数変換によって内部で値が変わり、正確な判定ができないことが考えられます。 (簡単に言うと、「内部処理のせいでうまくいかないことがあるよ!」) AKS素数判定法: 世界で初めてのPクラスでの決定的素数判定アルゴリズム。ただ私はそれをほとんど無駄にして時間のかかりすぎるアルゴリズムにしました。トーシェント関数とかどうすればいいのこれ。あと判定不能って出てくるのは位数が出てこないときです。 ミラー-ラビン素数判定法: 拡張リーマン予想を仮定した中での決定的判定アルゴリズムと、それをその仮定なしに判定できる確率的アルゴリズムに変更したもの。