[概要] C.S.B.(コンポジット・シールド・ブースター)の少数生産モデル。基礎設計が比較的古くロールアウトした時点で最新技術とは言い難かったC.S.B.に再設計を施した物。中でもparticle、つまりビームを使用するモデルの派生にあたる。ヘンリエッテ単体で使用することが前提条件となるコンセプトの為あまり普及することはなかったが単機でOAに必要な兵装を完結させる目的においては完璧といって良い。ビーム・サーベル兼ビーム・キャノンの機能に加え搭載された粒子投射防盾はザイオンコードの一つ「バプテスマ」を参考にした兵装で、指向性を持たせて粒子の塊を投射、一定時間滞留させることが可能。これは莫大なエネルギー消費を伴うことでOAの稼働時間への影響が大きかったビームシールドを標準化する試みの一つと取れる。
またまたまたOAV的な設定 こういうの作るのが性にあってるんだろうか