----------------------------------------------------------------- ある日、すごく素敵な人と出会ったんだ まぁ俗にいう一目惚れだね。うん。 めっちゃベタだね。うん。 どんな本質があるかわからないのに。 まあ、これでもある程度の距離感とかはね? しっかり弁えてるから。 そこらへん。 信じないようにしているよ。 気取らぬように目立たないように心がけてる かといって絶対に偽善がバレないよう 軽い嘘や冗談も交えて、でも絶対ふざけず どんな時も笑って傷つけぬように…… 集団リンチの偽善手段共 ストレス発散用具に また押し付けをするつもりで 睨みつけるのか? 「……『 』…」 ある日、とんでもない惨事が起きたんだ 軽い糸がプツンと切れるように 私の中の何かが壊れタんだ そしテスイッチか何かが入ったのか そノ素敵な人に告白をしたようで… 『ごめん、俺…彼女いるんだ…』 『てゆうか…』 『お前,誰?』 ----------------------------------------------------------------- (まだ続くよ) ---------------------- ----------------------------- ……あア思い出しタ 私なんカが恋なんテできる訳がなカったんだ じゃあコの感情が何カなんて 私には到底わかラない 暗闇みたいな所まで落ちて堕ちて 「……所詮孤独な恋だったンだ」 そうだ。 私は ……他よりずっと強かったんだ 誰も傷つけないなんてできない いつもそうだ 結局私が1番強いから 色んな人を傷つけて死なせてしまうよね なら恋なんてする資格どころか する事はできない運命なんだね ……運命とか……… …運命なんて…… 心を汚すただの飾りだね ここまでやってこれタだけいいよね 恋する気持ちだけで十分だったんだね 私は……… 何もできないんだね すぐ人を傷つけるくせ不器用だからね 役立たずだねそうだよね 誰も愛せない誰にも愛されない そっか…… 「……やっぱいいや」 -----------------------------------------------------------------
___これはハートが兄を56した後の出来事である__ ビターチョコデコレーションって空耳対象? 鯉釣る気持ちでビターチョコデコレーション☆