3000系 1965年より導入された車両。 鋼製車となっており、白い車体にオレンジの帯を巻き、角形ライトを付けた当時としては斬新なデザインとなっている。 6両編成と4両編成が38編成ずつ、2両編成が15本製造された。 後年になって全編成がリニューアルされ、ブラックフェイスやスカートの追加、方向幕のLED化がなされた。 現在は支線で2両編成5本のみが活躍している。 トプナンは動態保存されている。 4000系 1977年から89年にかけて製造された、東毛電鉄の現在を確立させたと言っても過言ではない車両。 4両編成26本と6両編成21本が製造され、後年になって2両編成に組み替えられた編成が存在する。 後年になって2両編成がすべて相鉄のように目潰しされた。 4050系 なんやかんやと直通して成田空港に乗り入れるために1993年に10両編成17本が導入された。 顔面は全然違うが機器はまんま4000系である。 現在は更新工事を受け、アイデンティティの種別幕とスマートライナーのロゴをはがされた。かわいそう。 5000系(5000型、5050型) 1999年から導入された、東毛初のVVVF車両。 4、6、10両が存在し、3000系をワンマン線区に追いやった。 千浜電鉄直通開始に伴い5050型10両編成10本が導入されたが、2010年に130キロ対応していない同車は出禁となった。 また、同車も後年になってめっさ更新されている。 20000系 4000系を支線に追いやり、3000系を駆逐するために2010年から2015年にかけて導入された。 10両編成20本が製造され、5000系を千浜直通から追い出した。 30000系 支線区に残る3000系や本線の4000系を置き換えるべく2020年から製造された。4両編成15本と6両編成17本、2両編成10本を導入する予定。 40000系 2022年から4050系を空港から追い出すために製造された。直通先との部品共通の関係や、製造コストを下げるため千電の10000をもとにされている。いまのところ10本がそろっているが、今後5編成製造する見込み。