見た目は完全なる普通のカメラ。ただし、画角内に入っているものならば服やメガネだけ、体だけなど何でも撮れる。心霊写真だって余裕。ただし、軽率に幽霊を撮影しようと考えるのは宜しく無い。被写体の呪いはあなたにかかってくる。 このオブジェクトを使用する際は、一部の許可証を持つ財団職員が、姿を隠すことが可能なオブジェクトを補足する時にのみ使用すること。
【■■■■■■■■■■■博士の手記】 ■月■■日、私は奇妙なカメラを発見した。このカメラは一見単なる普通のカメラだが、あらゆる存在を撮影することが可能。このカメラで水を撮影した結果、水の中の水分子の姿を確認することができた。このカメラを利用して、様々な存在を確認できるだろう。尚、例の水分子は、定説通り某夢の国のネズミの形をしていた。 ■月■▲日、このカメラで自分自身の体を撮影し、骨だけを撮影できるか確かめる実験を行った。骨のみの撮影に成功した。同じようにして、内臓のみ、衣服のみ、装飾品のみ等の撮影も成功した。このカメラを使えば、「例の実験」を成功させることができるかも知れない ■月■●日、本日は幽霊の有無の真偽を確認するために■■■に向かった。撮影の成功の可能性を高めるために、撮影は夜間に行った。足のない幽霊の存在を撮影するのに成功した。 ■月■×日、異変が起き始めた。戦死者の記憶を夢に見るようになった。それだけではない。時折矢で刺されたり、刀で切られたりするような痛みが走るようになった。 ■月▲■日、どう矢ら、このカメラは火射体からの呪いを殺映捨二其の儘撃つ素用打。此野亀等刃棄権ッ邨カ蟇セ貂。縺励※縺ッ縺?¢縺ェ縺??らァ√→荳?邱偵↓闡ャ繧雁悉繧峨?縺ー縺ェ繧峨↑縺??ゅ&繧ゅ↑縺?→縲∬「ォ蜀吩ス薙?蜻ェ縺?′荳也阜荳ュ縺ォ謖ッ繧翫∪縺九l縺ヲ縺励∪縺??ゅ%縺ョ繧ォ繝。繝ゥ縺ッ菴輔〒繧ょ?縺吶?ゅ◎縺ョ諤ァ雉ェ縺後→縺ヲ繧ょ些髯コ縺ァ縺ゅk縲 手記は文字化けして解読不可能になっている。一般人の保護のため、