:試製90mm曲射型粒子重砲 OAがビーム兵器を回避することが可能な要因はライフルの銃口を見て射線を予測するパイロットまたは機体側の補助による物であり、それを根底から覆すのがこの兵装。銃口側部のレール型力場制御装置で放出した粒子を銃口付近で補正、ビームが敵機に誘導されるように発射される。要求出力、射程距離に目を瞑ればOA同士の白兵戦において無類の性能を発揮する。 :ヒート・ブレード OA開発初期に運用された格闘装備であるホットブレードの発展型。ビーム形成用の力場を応用することでビームサーベルなどとの鍔迫り合いが可能な他、遠心力などを利用しての加速により力場のみで構成されるそれらの格闘兵装やビームシールドなどの実体を持たない防御手段を無力化することが可能。が、装甲技術の発展により単純な威力不足となることも懸念される。 :可変速ビームライフル TGL-579に実装されたシャンパン・ライフルの量産型、その派生モデル。高圧力に加速したビームが防御兵装を貫き敵機を破壊する。アウトレンジ攻撃で威力を発揮するスナイパーライフルとしての側面を持つ。 :戦術複合兵装槌 小型のビームサーベル発信機を4機連結、回転させることで威力を発揮する杖型のマルチウェポン。秒間80ものビームを0距離で叩きつけるという常識的には過剰な攻撃力であり、小型の動力を内蔵しながら本体にも電力を要求する欲張りな兵装。ビームガンとしての応用により射撃方面にも隙はなくOAの攻撃力を数段階引き上げるだけの効力を発揮する。またグリップ部分は伸縮機構を搭載し、携行性能に優れる。 :脳波コントロール遠隔攻撃端末(ECRAT) 所謂「ハチドリ」と呼ばれる遠隔攻撃端末。簡易的なフレームによって牽引し使い捨てで運用する。先端のビーム砲は拡散と収束で打ち替え可能。大気圏内での運動性能に特化した形状をしておりハチドリ同士のドッグファイトではほぼ無敵といって良い性能を持つ。が、使用者によってパフォーマンスの差が存在する為機体OSによる補助を必要とする。
模擬戦とかに使えそうな面白兵器をピックアップしたフリー素材。今後も追加予定 ただどんな機体でも使える汎用装備ではないのには注意