注意書き? attention? ・これはリア友が結構真面目に書いてるやつ (訳:私が書いた小説ではありません) ・通称カオアイです。 ・結構途中からごちゃごちゃします。 (第二シーズン?に入るとさらにスクランブルエッグになりますのでご注意くだs((((は? ) ・言葉遣い等注意 公式アカウント↓ @Leonard91594 作者↓(リア友) @Rice__Ball 作者の完全個人アカ↓ @omusubi_1736
11↓ https://scratch.mit.edu/projects/1042939453/ 13↓ https://scratch.mit.edu/projects/1051187965/ 「ヨッシャーーーーー!!!!観念しろレオナルド!」 「アーモウホンマダルイテ」 「ふはははは!親の偉大さを知るがいい!」 「タヒね」 「親に対して何だその口の利き方は!」 「あ゛ぁ゛?テメェこのクソ爺が!」 イロイロアリマシテー( ^^) 「これより、冬美殿の歓迎会を執り行う。まずは国王の....」 歓迎会が執り行われる中、レオナルドは、 (窓が多い上にデカイ。割れば逃げられるな....) 窓を割って逃げた。 しかし、歓迎会を盛り上げるために流れている爆音のBGMにより、誰にも気づかれなかったのであった。 「次に、王子レオナルドの.....あれ?」 「まさか....!窓が割れている....!?何故気づかなかった!?」 うんぬんかんぬん 「冬美殿はどう思うでしょうか?」 皆が色々言い合い、最終的に冬美に回ってきた。 「いや.....どう考えたってBGMのせいでしょ....何でこんなに発展した王国の歓迎会でいかにも某桃球みたいな音楽をライブ並みの爆音で流しているんですか...?」 そこでようやく常識的な答え。 「ですよねぇ...」 冬美の側近も呟いているが、結局 国王は、 「クソォォォォ!レオナルドよ!許さん!!!!」 などとレオナルドに責任を擦りつけ、レオナルドを探し始めた。 が、さっきの反省を活かし、とんでもない場所に隠れたレオナルドを見つけ出すことは出来ず、そのうち日が暮れた。 「見たかクソ爺共wwwww 流石にこんな場所わかんねぇだろwwww」 レオナルドの隠れ場所は、王国の中で最も高い山の山頂にある巨木の幹に隠し扉を作り、その地下に隠れるというものだった。扉に気づいたとしても、この下は何重にも重なった天井があり、底に近づくほど、分厚く丈夫になるという、国王側にとって最悪の場所である。 更には防音仕様なので、何を言っても地上には聞こえない。 ので、レオナルドは調子に乗りまくっていた。 そのころ、歓迎会会場では 「もう良いわ....歓迎会はレオナルド無しで」 と、レオナルド抜きで歓迎会は進められ、無事終了。 それを確認したレオナルドは深夜堂々と部屋に戻ろうとした。 が、 「ふぅーお気楽お気楽......ん?」 「こんばんは!私の歓迎会から逃走したレオナルドさんですよね!」 「え...何で俺の部屋の扉の前に居るの?」 「私は行動心理、といっても普通の心理学もなんですが、を学んだり、病院で精神科医として働いていたりしたので、人の行動を読むのは得意なんです!」 (この俺の行動が読まれていたのか....!?こいつに!?この客人に!?クッソ......) 「参りましたね?今日は質問に全部答えてくれるまで部屋に帰しませんよ!」 ✧____________________________________✧ その頃、隣国では 「彼女は行動心理学についての論文を書き、それで大学に推薦を受けているそうです。さらには精神科医としての実積も多く、心理カウンセラーとしても働いているのか、自殺志願者を6人引き止めています。」 「ふむ.....やっぱり手に入れておきたい人材だね....だが、何か嫌な予感がする....」 続く