注意書き? attention? ・これはリア友が結構真面目に書いてるやつ (訳:私が書いた小説ではありません) ・通称カオアイです。 ・結構途中からごちゃごちゃします。 (第二シーズン?に入るとさらにスクランブルエッグになりますのでご注意くだs((((は? ) ・言葉遣い等注意 公式アカウント↓ @Leonard91594 作者↓(リア友) @Rice__Ball 作者の完全個人アカ↓ @omusubi_1736
12↓ https://scratch.mit.edu/projects/1050850940/ 14↓ https://scratch.mit.edu/projects/1056632981/ 最初こそ、冬美の有能さから彼女を警戒していたレオナルドだったが、二人は次第に打ち解けていった。 冬美が来て半年が経った頃、冬美が、 「あなた、苗字を捨てたいんでしょう!」 「何で分かるんだよ...」 「最初に言いましたよね、私は行動心理学を学んだのですよ。それにあなた、自分の名前が書かれた物、全部“苗字だけ”無くしていましたよね。」 「ぐ....じゃあ見抜いた責任を取ってくれ」 「分かりました!じゃあ明日までにあなたの新しい苗字を考えてきます!」 「ノリ軽い上に期限早いな」 翌日 「で、考えてきたのか?」 「はい!レオンタスクです!」 「その名前の由来がどっから来てんのか知らんがまあよしとしよう」 「(*^▽^*)」 ✧____________________________________✧ それから数ヶ月が経ったある日、レオナルドが外をうろついていた時だった。 カウボーイハットを被っておきながら全身黒ずくめの、正義になりたいのか悪になりたいのかよく分からない奴に、冬美が絡まれていた。 (うわーあいつの格好引くわ....まぁ、どうせその辺の山賊かなんかだろ...そういや、冬美って日本の大企業の社長令嬢だったっけ。まあ護身術ぐらい習ってるだろうし、俺が出る幕は無さそうだな) 「ほらほらお嬢ちゃん、痛い目に遭いたくなかったら出すもん出しな」 「ふざけているんですか?あなたのような者に渡すものなどありません」 「何だ?やる気か?うっかり殺しちまっても知らねぇぞ?」 「臨むところですよ」 (いやいやいくら何でもこの地に慣れている山賊には勝てないだろ....) が、レオナルドの予想に反して冬美は、山賊に強い蹴りを入れ、山賊が倒れた。 (うっわー...山賊の格好よりも冬美の方がヤバイかも知れん.....もはや、あいつ冒険者目指しても良いんじゃね?) が、勝ったと思ったのもつかの間。 「テメェ.....覚悟しろよ!」 と、山賊が弓を撃った。 「なっ....」 冬美に矢が当たる直前、その目の前に火柱が立った。 「お、お前は!?」 「こんなしょうもない矢使ってんのかよ、ゴミが。俺の魔法で1秒熱して灰になるなんて、安っぽいな。」 「何でお前がここに居る!?アクアシス・レオナルド!」 「たまたま通りかかっただけだよ。ただの偶然だよ馬鹿野郎。後、その名前は捨てたんだ。」 「何....?」 「今の俺はレオンタスク・レオナルドだ。さっきの矢と同じようになりたくないのならばとっとと失せろ!」 「す....すみませんでしたぁぁぁぁぁぁ!!」 と、山賊は脅しただけで逃げていった。 「さて、お前は女何だから、いくら体術に自信があってもああいう奴らに絡まれたら逃げとけよ?」 「はい....ありがとうございました!」 ✧____________________________________✧ その頃、隣国では 「セバス、今回のアクアシス王国との賭け、勝ち目がないのは分かるか?」 「はぁ…?何故?」 「簡単なことさ。“天災”と“天才”が出会ったんだ。奴らが出会って団結した時点で、もう僕らに勝ち目はない」 「...........死者の魂の意見は?」 「同じだ。状況を伝えて意見を聞いてみたが、我が国に勝ち目があると思っている魂はどこにも居なかった。悔しいけど、今回は負けを認めるしか無さそうだ」 「そうですか.......」 「でも、僕には今回の件の結末は大体予想がつく。そして、その“最悪の未来”を止めるのは僕の役目だ」 「一体何の事をおっしゃられているのですか?」 「.....いや、君が知ることじゃない」 「そうですか。分かりました」 (さて、彼女を守るためには、そろそろ僕も動いた方が良さそうだな。) 続く