全長:6m 重量:51t〜 主機:水素燃料電池 [概要] 現在の正規軍にて一般的に運用されているMW。位置としてはMWとADの中間、地上での運用はあまり考慮されておらず水中での活動が主。簡易的な腕部アタッチメントに武装等を無理矢理懸架する方式でアビオニクス類は小型ながら最新の物を詰め込んでいる。後部には慣性制御用の可動肢を備えておりこれの無限軌道を活用すれば機動力こそ低下するが地上での運用も可能になる。尚、型式番号は設計された年代からで名称はこれに若干似た外見の生物から取ったものと言われる。