漸化式 F₁=1/2, Fn=1/(2+Fn-₁) によって表される√2の連分数表記を用いて計算します。 21項目で16桁まで近似できたようです。
√2=1+(√2-1) =1+(1/√2+1) -① (分子、分母に√2+1をかけ単位分数化) =1+(1/(2+(√2-1))) =1+(1/(2+(1/√2+1))) -② ②の分母に対し①からと同様の操作を行う。