前提として理解していただきたいこと ・発車メロディーは我々音鉄のために存在しているわけではありません。電車の発車を知らせるものです。 ・車掌さんは発車メロディーを長く鳴らすために仕事をしているわけではありません。
今後南武線に限らず、荒れて密禁になることを防ぐために ・威嚇をしない 威嚇とは、車掌さんのすぐ近くで収録することです。 この行為をすると、車掌さんに圧をかけてしまいます。私は1両以上離れれば威嚇ではないと考えています。1両以上離れて収録しましょう。 ・依頼をしない 当たり前です。使い方にも書きましたが、発車メロディーは発車を知らせるものなので「〇コーラス鳴らして下さい」などは乗客の混乱を招いたり、乗務の支障につながります。絶対にやめましょう。 ・駆け下り、駆け込み収録 駆け下り収録はスピーカーまで走ったりして、お客さんや車両にぶつかる危険性があります。 駆け込み収録は、機材が車両に接触したり、電車の遅延の原因となり、こちらも大変危険な行為です。絶対にやめましょう。 ・集団で収録 集団で同じスピーカーで収録すると、お客さんの通行の妨げになりますので、知り合いとの収録でもできるだけ分散しましょう。 ・棒伸ばしっぱなし お客さんに接触する危険性があります。電車が入線したら伸ばし、戸閉放送が終わったらすぐに畳むことを心がけましょう。 ・駅で騒ぐ シンプルに迷惑ですのでやめましょう。 逆に積極的にやった方がいい行為 ・お礼 長めに鳴らしてくれた車掌さんにはお礼をしましょう。自分は基本的にフル以上鳴ったらお礼していますが、大原や巌根などの曲が長い駅や、宿河原や牛久などの時間が無い駅では、時間ギリギリまで途中切りでも長めに鳴らして下さった車掌さんにはお礼するようにしています。 ・挨拶 同業が居るスピーカーに入る時は挨拶をしましょう。 まあ挨拶するのは常識ですね。