久しぶり(主観)の人物絵! ・概要 建国時(20万年近く前)から存在する(当時の国名は日出國)皇帝直属の近衛騎士。その大団長。黒湘月連邦(黒野帝國)の獣人の強さはスロットと言う尺度で測れるが彼女は数少ないの11スロット持ち。単純にスロットだけで強さを計れるわけではないが彼女の保有するスロットの内訳は非常に強力であり一人で連邦軍全戦力(宇宙海軍含めた)と対等に渡り合う事すら可能である。彼女の使用する大剣は馬鹿力で有名な艦娘ですら一ミリも動かすことすら叶わないほどの質量を持っているがそれを彼女は片手の短剣のように扱う。強いからと言って孤独なわけではなく実力が近い同僚や自分より強い上司がいるため強すぎて孤立みたいなことは起きていない。ちなみに絵では防具を着ているが別に必要ではない。頭に天使の輪がついているが別に死んでいるわけではない。近衛騎士団所属を示す表示のようなもの。隠すこともできる。 ・性格 大団長であるがためのカリスマ性と統率力を持つ。ただ生真面目と言うわけではなく冗談は結構通じる。建国時以前に生を受けたがためにたまにそのギャグセンスが古典以上に昔のものになりかねない。自分自身が強いがために好戦的ではあるものの味方と行動しているときは味方の安全と合理性を優先する。戦場で同僚を失う経験をしたことが初期のころあったが現在は失敗することはない。一見真面目キャラだがまあまあギャグキャラである。本人が強すぎるせいでギャグになることも多々。あと反応が可愛かったりする。ただ下ネタはそこまで通用しないので(知っているが興味がない)それで笑いを取ろうとするのは間違い。 ・特技、武器等 まず主要武器として大剣を使用する。しかし動きは大剣使いではなく刀を使っているようである。これは彼女に剣術を教えたのが刀使いであったことが大きい。常人が彼女の剣術をマネしたら体がぶっ壊れること間違いなしである。特殊部隊以上の軍事訓練も受けており特殊部隊のような隠密作戦等も可能。暗殺術や素手での格闘、銃撃も得意とする。ただ槍は苦手。戦術機の操縦も得意だが正直なところ自分で戦った方が強い。 ピアノが得意であり一度全国大会(我が帝國規模の全国大会となると競争率は恐ろしいほどになる。)に出て優勝するほど。いろんな分野の才能の塊であり天才であるものの努力が好きであり苦手な分野を克服するのを楽しんでいる。記憶力もよい。が本人は嫌な記憶も覚えてるとしてそこは嫌がっている。 ・装備 絵できている服は彼女の部隊の服でその上に着ているのがカーケレル兆合鋼製の装甲プレート。服は連邦が用意できる繊維の中で最も強靭なもの。ただ正直なところ彼女の素肌の防御力的に実は着なくても別に問題なかったりする。大剣は重カーケレル兆剛鋼製で切れ味が非常によく触れるだけで鋼鉄を切れる。重量が非常に重く80トン近い重さがある。この絵だと盾も持っているが別に盾は使わない。 ・戦闘スタイル 基本はその大剣を使用した斬撃なものの随時妖力を使用した攻撃や腰に隠している小刀を使用することもある。ただ彼女は武器を使わずとも拳一つあれば大軍を殲滅できるぐらいには強い。前述の通り大剣使いとは思えない高速な斬撃を行える。80t近くあるその大剣を刀のように振り回した時の威力など想像しなくても恐ろしいものであることがよくわかる。その長い経験と持ち前の柔軟性で基本どの武器も使用できる。ただ彼女の怪力の前では普通の鋼鉄では豆腐以下なためそこら辺にある武器をすぐに使うというのは基本しない。いっそ拳のほうが強いため。ここまで読むと脳筋っぽい雰囲気も出てくるが総大将をやれるぐらいにはしっかり頭がよく状況判断能力や洞察力も高い。 ・苦手、不得意 帝国内での潜入任務。何せ彼女は有名すぎる。帝国最強の部隊の長であるせいで時にプロパガンダに利用されたりしているために帝国内の知名度が非常に高い。そのためどこに行っても彼女であることはばれてしまう。 虫が苦手。とくにゴキブリが苦手であり、いまだに克服できていない。消え去ってほしいと思っている。 ・好きなものごと。 甘いものが好き。行きつけのカフェがある。 星空。眺めるのが好き。眺める位置はよく変わっている。最近のお気に入りは首都の軌道エレベーター上での眺め。 ・出自 旧ゲラマーニア(のちにIU主導国になりその後帝国に併合され滅びる。)出身。本当の名前は不明でありそもそも親がどこにいたかすら不明。第一次イロピア戦争の時の戦災孤児であり戦場視察(あくまで観戦武官)で前線の都市に来ていた皇帝に拾われた。当時は2歳でありそのころの記憶は一切ない。本人曰くゲラマーニアにいたころのことは知らないし、どうでもいいとのこと。その後その能力から初代近衛騎士団メンバーの12人の一人となった(ちなみに全員普通に今も現役)。皇帝に育てられたことで皇帝に対し非常に高い忠誠心、憧れを持っている。しっかりと学校に通っており高校までいわゆるお嬢様学校だったりした。大学は一般入試で当時の最高峰の大学に受かっている。大学卒業後に近衛軍に入った。近衛軍は選抜試験付きだがそれに一発合格している(近衛軍は精鋭中の精鋭で当時は近衛騎士団がないため本当に最高峰の練度を持つ組織)。その後近衛騎士団創設時に大団長の任を受け今の立場になる。たまにどこかしらの大学の大学院を受けては、いろんな分野の博士号を取るということをしているので何気に研究者としても高名だったりする。 ・友人及び人間関係 近衛騎士団のNo2であり神祇省の長である九尾とは旧友であり悪友でもある。さらに言えば九尾は親友と言ってもいいだろう。他にも第3団のミレーヴァとも仲がいい。近衛騎士団がほとんど女所帯であるため(第11団と第12団が男指揮官だがそれ以外の部隊は基本女性)交際経験はない。がそもそも特にそういうのには興味がなく現状に満足している。もし交際相手を作るなら?と聞かれた時に私より強い人と言うタイプであり、まあ彼女より強い生物はほぼいないので交際する気はないのだろう。 ・身体 非常に頑強であり普通の刃物では傷すらつかない。非常に俊敏に動けながら力も異常に強い。勘違いしないでほしいのは人造人間とかロボットとかそういうわけではなく一応普通の獣人であるということ。また幻覚や催眠、状態異常、洗脳などへの耐性も非常に強い。と言うか効かない。身体能力は高いが外見は普通。身長は178cm。イラストだと結構胸があるように見えるが実際はこの一回りぐらい小さいくらい。妖力は使えるものの得意ではない。基本は友人の九尾がいるときは彼女に頼っている。自分だけの時または自分より妖力がうまく使える人がいないときは自分でやっている。ただ得意でないという認識は比較対象が帝國一の妖力使いである九尾であるせいであり本人が思っている以上に妖力の扱いは上手である。 ・周りからの評価 九尾からは可愛い、反応が面白い、のりがいい。 部下からは、頼れる、可愛い。
キャラクリックで表情を変えれるよ! 楽しくなって差分をまあまあ作ってしまった。 首と頭の位置がおかしいのは知ってる。直すのめんどい。