注意書き? attention? ・これはリア友が結構真面目に書いてるやつ (訳:私が書いた小説ではありません) ・通称カオアイです。 ・この作品は完全にフィクションです ・結構途中からごちゃごちゃします。 (第二シーズン?に入るとさらにスクランブルエッグになりますのでご注意くだs((((は? ) ・言葉遣い等注意 ・当小説は非人道的行為を肯定する意思はありません。 公式アカウント↓ @Leonard91594 作者↓(リア友) @Rice__Ball 作者の完全個人アカ↓ @omusubi_1736
14↓ https://scratch.mit.edu/projects/1056632981/ 16↓ https://scratch.mit.edu/projects/1060720835/ 「「消し飛ばしてやる」」 天災と天災が手を組んだ瞬間である。 「Fatal Error!」 「Soul of the dead!」 元国民の悲鳴と叫び声が響く中、あっという間に隣国は火の海となり、崩壊した。 ✧____________________________________✧ 「守りたかった冬美はもう居ないのに...俺は一体何のために...」 レオナルドは、隣国を滅ぼした事や、冬美を助けられなかったことを後悔していた。 あの時自分は無力だった。もう少し早く辿り着けば、助けられたかも知れないのに。 「何だこれ....手紙と薬...?あからさまに怪しい色してるし......毒薬かもな....」 それなら、これを飲めば死ねる。守りたかった人を守れなかったのならば..... 「俺も死んでやる...!」 とは言ったものの、毒の回りが遅いのか、なかなか苦しくもならない。 そこで、暇つぶし程度に、薬に添えられていた手紙を読むことにした。 『あなたにこの手紙と薬が届くか分からないけどこれを書きます。この薬は私がアクアシス王国に居た1年と、隣国に居た最初の一ヶ月で調合した薬です。 これはあくまで予想に過ぎませんが、私は隣国で殺される可能性があります。 隣国では、私への警備が異常に強いものだったので、何かしらの危険があるはずです。 推察の話はこれくらいにして、この薬は、飲んだ者に半永久的な不老の効果を与えます。 あくまでこれは試作段階で、本当に永続的な不老効果を与える為には、長い長い年月がかかります。 なので、試作段階でもいいから、あなたに託します。 あなたならこの薬を完成させることも出来るだろうし、この薬で長い旅に出ることも出来る。 きっとあなたなら、この薬から色々な可能性を見いだせるはず。 私はあなたを信じています。』 「な...」 レオナルドは理解した。全て彼女は計算済みだったのだ。そして、あえて完成寸前の薬を異国に持ち込み、レオナルドの人格を知り尽くしてからレオナルドに託し、自らの死まで予期していた。 それは天才としか言いようがなかった。 レオナルドは、手紙を折り畳み、自室の金庫にしまってから、闇夜の中、王国の外へ消えた。 いや、正確に言えば、消えようとした。 だが窓から飛びだす瞬間、謎の生物に邪魔され、こう言われる。 「能力の覚醒、おめでとう!」 空中でフワフワしている何かに対して、 「何だお前!?」 と、当然驚くレオナルドだったが、当の生き物の方は、 「おいおいひどいなぁ...これでも俺はつy」 何か言い始めたが、言い終える前にレオナルドが、 「目障りだ消えろ」 と、ストレートに暴言を吐き、空中から叩き落とした。 「ぐげぇ!?ちょっとお前、初対面でそんな酷い.....」 「目障りだって言ってんだろが」 「お前な....俺は純粋にお前を祝おうとしt」 「訳わかんねーし....取りあえず◯ね」 「お前ってそんな短気だったっけ」 「あ?」 「やべ...」 ミニクイアラソイー(ゝω・) の後、生き物は剣に宿る(ほぼ強制)事となった。 続く