リスト「data」とメッセージを用いて操作します。 データの読み出し メッセージ「data 読み込み」を実行後、リスト「data」にデータが書き出される。 データーの保存 リスト「data」にデーターを挿入後、メッセージ「data 保存」を実行する。 データーのフォーマットについて(重要) CLCLはgonzayenのために開発されたため、特殊な仕様をしています。 奇数行:アルファベット 偶数行:4桁の10進数(0〜3桁は非対応。必ず4桁に合わせてください。) キャッシュ削除 定義「キャッシュ削除」を実行する。キャッシュを削除した状態でプロジェクトを保存しておけば、ファイルサイズの節約につながります。必須ではありません。キャッシュの削除がCLCLの動作に影響を及ぼすことはありません。
クラウドリストコントロールライブラリ。略してCLCL。クラウド変数に大規模なデーターを保存したい場合に利用することで、プログラムを単純化できます。主にgonzayenで使用されています。 活用例 ・オンラインゲーム。奇数行にユーザー名、偶数行に座標を保存する。(この場合データーのフォーマットを変更し奇数行を6桁にする必要があるでしょう。) ・スコアのランキング表。(最大スコアが4桁以上の場合、やはりこちらもデーターのフォーマットを変更する必要があるでしょう。) https://scratch.mit.edu/projects/1057354088/ 注意事項? CLCLを使用する場合はクレジットと共に、#CLCL をつけてくれると嬉しいな #cloud #cloudsystem #cloudlist #library #gonzayen