特別救命隊:災害時や大規模な事案発生時に緊急を要する患者の治療を行ったりする消防庁の特殊部隊。 車両によって用途が異なる。A-2、A-3、A-4、A-5車両は各消防署に最低3台配備されている。A-1は大都市の消防本部に配備されている。他国への災害派遣にも向かうことがある。 A-1:いすゞ・ギガ(特殊救急車Ⅱ型) 所有台数:10台 患者の手術が行えるように改造が施されたいすゞ・ギガ。一部分野の専門的な手術が行える。消防庁の所有する特殊救急車Ⅱ型と共に活動することが多い。 A-2:日産・NV350キャラバン 所有台数:40台 患者をA-1車両へ運ぶために使用する。構造は通常の救急車と同様。 A-3:トヨタ・ハイエース 所有台数:40台 手術に必要な器具のスペアや輸血用の血液などを運搬する。外見は救急車だが、中身は全くの別物。 A-4:ジャガー・Fペイス 所有台数:55台 基本的にA-5車両とともに行動する。患者の応急処置などを行うための器具を搭載している。SUVのため森の奥まで進むことができる。 A-5:スズキ・エブリイ 所有台数:55台 基本的にA-4車両とともに行動する。応急処置用の器具のスペアや食料、飲料水を搭載している。軽自動車のため小回りが利く
参考:TOKYO MER