某美大落ちはこのへんでソ連に侵攻することを決めたようです。 第二次世界大戦が勃発すると、ソ連はヒトラーとの密約に基づきポーランドに侵攻、その東半分を占領した。さらにフィンランドに対し、国境地帯の領土割譲と基地提供を要求してきた。フィンランド政府が拒否すると、不可侵条約を破棄し、1939年11月30日、侵攻を開始し、ソ連=フィンランド戦争が開始された。フィンランド軍はマンネルヘイム将軍のもと、凄絶な戦闘を続けてソ連軍を阻止、またイギリス・フランスのソ連批判も強まり、国際連盟もソ連を除名する措置をとったので、1940年3月、平和条約が締結され講和した。しかしフィンランドはヴィープリ県やカレリア地方などを割譲、また2万5千人の戦死者を出した。これを第一次ソ連=フィンランド戦争、別名「冬戦争」とも言われる。 by世界史の窓