ピンにマウスポインタをかざすとそのピンの機能を確認できます。リスト「機能」にも書いてあります。 ATMEGA328P-PUをArduinoとして使う場合のピンの配置です。「atmega328p arduino pinout」等で画像検索するとこのようなものがヒットします。よく使用する機能だけ書きました。 機能の説明 ・RESET GNDに接続するとマイコンがリセットされる ・RXD(Receive Data) シリアル通信の受信 ・TXD(Transmit Data) シリアル通信の送信 ・D0〜D13 デジタルピンと呼ばれます。digitalWrite関数やdigitalWrite関数を用いて、デジタル信号を読み書きできます。3,5,6,9,10,11ピンはanalogWrite関数を用いてアナログ信号(PWM)を出力(5,6ピンは約980Hz、それ以外は約490Hz)できます。 ・A0〜A5 アナログピンと呼ばれます。analogRead関数を用いてアナログ信号を読み取ることができます。デジタルピンとしても使えます。 プログラムを書き込むには?(ブートローダーは既に書き込まれているとします) USBケーブルでマイコンとパソコンを接続すればよい。ただ、USBの通信方式はマイコンのシリアル通信とは違う。だから、USBシリアル変換モジュール( https://akizukidenshi.com/catalog/g/g114745/ など)と呼ばれるものを間に挟む必要がある。RESET,RXD,TXDが最低限モジュールに必要。それらに加え、マイコンを動作させるための電源としてVCCとGNDも必要になるだろう。合計で最低でも5つのピンを使用することになる。必要に応じてドライバをパソコンに入れ、ArduinoのIDEで書き込む。
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