「概要」 〜作者から〜 今日を経て終戦から79年経ちました。太平洋戦争の始まり、陸軍のマレー半島上陸、そしてもう一つの真珠湾攻撃が有名です。真珠湾攻撃は日本側の大勝利に終わりました。しかし、そんな中でも第一次攻撃、第二次攻撃に及ぶ二度の攻撃で29機もの未帰還機を出し、自爆機も出ました。また5隻の特殊潜航艇も失いました。もうすでに太平洋戦争始まりの真珠湾攻撃から神風特別攻撃隊の元になる、自爆が起きていました。 世界が平和になることを何よりも心から願っています。 〜登場機〜 ・零式艦上戦闘機21型(日本) ・九九式艦上爆撃機11型(日本) ・九七式艦上攻撃機12型(日本) ・P40ウォーホーク(アメリカ) ・SBDドーントレス(アメリカ) 〜登場艦船〜 ・戦艦アリゾナ(アメリカ) ・戦艦ウエストバージニア(アメリカ) ・戦艦オクラホマ(アメリカ) ・標的艦ユタ(アメリカ) ・空母赤城(日本) ・空母加賀(日本) ・空母蒼龍(日本) ・空母飛龍(日本) ・空母翔鶴(日本) ・空母瑞鶴(日本) 〜使用ゲーム〜 エアコンフリクト・パシフィックキャリアー 〜使用曲〜 ・敵艦隊見ゆ 10分版 (テーマ) ・Anywhere but Here 切り抜き (エンディング) 〜史実〜 1941年12月8日に行われた真珠湾攻撃は日本側の作戦では宣戦布告のすぐ後に攻撃を行う予定でした。しかし、アメリカ大使館の職員が前日のパーティーで寝坊、宣戦布告を発するのが遅れました。結局宣戦布告がアメリカに届いたのは真珠湾攻撃の50分後、これにより日本は「騙し討ち」「卑怯者」と呼ばれるようになってしまったのです。この第一次攻撃、第二次攻撃の二度に及ぶ攻撃でアメリカ軍は19隻の艦艇が損傷、着底、沈没し、347機の航空機を失いました。一方日本軍は航空機29機を失い、特殊潜航艇4隻が撃沈、1隻が座礁といった損害にとどまりました。 〜注意点〜 ※零式艦上戦闘機21型の塗装は使用ゲームの都合上、白色の零戦は赤城所属の塗装しかありませんでしたので他空母の塗装はありません。 ※ネバタ級戦艦「オクラホマ」をペンシルベニア級戦艦「ペンシルベニア」で代用しています。 ※自分以外の航空機はすべてAIです。 ※真珠湾のステージだけ魚雷が緑色に表示されてしまいます。 ※攻撃している中隊、小隊は作者の空想です。実際に攻撃した、小隊、中隊は不明です。 ※艦爆、艦攻は蒼龍所属機塗装になっていますが、使用ゲームの都合上、それぞれの色のスキンの場合、蒼龍所属機の帯がついているものしかなかったためです。 ※使用ゲームの都合上、爆弾の投下標準や目的地マーカーが出てしまっています。 ※使用ゲームの都合上、九七式艦上攻撃機12型の機内が天山12型と同様になています。(計器は異なる)
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