「概要」 〜作者から〜 4作目となる本作のモデルはミッドウェー海戦です。ミッドウェー海戦とはかつて世界最強と言われ、どこからも恐れられた日本機動部隊の中核、一航戦、二航戦で編成された南雲機動部隊が壊滅した戦いです。人的被害はアメリカ軍の方が多いですが、日本は多くの艦や航空機を失いました。 〜使用ゲーム〜 エアコンフリクト・パシフィックキャリアー 〜使用曲〜 ・暁の水平線に ・Still Waiting 切り抜き 〜登場機〜 ・零式艦上戦闘機21型 ・九九式艦上爆撃機11型 ・九七式艦上攻撃機12型 ・F4Fワイルドキャット ・SBDドーントレス ・TBDデスバーター ・TBFアヴェンジャー ・B26マローダー(B25ミッチェルで代用) ・P40ウォーホーク 〜登場艦船〜 ・赤城 ・加賀(赤城、一部は海鷹で代用) ・蒼龍(翔鶴で代用) ・飛龍(翔鶴で代用) ・扶桑型戦艦 ・阿賀野型軽巡洋艦 ・妙高型重巡洋艦 ・神風型駆逐艦 ・ヨークタウン(エンタープライズで代用) ・フレッチャー級駆逐艦 ・マハン級駆逐艦 ・アトランタ級軽巡洋艦 ・コロラド級戦艦 〜注意点〜 ※零式艦上戦闘機21型、九九式艦上爆撃機11型、九七式艦上攻撃機12型の空母所属帯は使用スキンの固定で、零式艦上戦闘機21型は赤城所属、九九式艦上爆撃機11型、九七式艦上攻撃機12型は、蒼龍(前期)または飛龍(後期)の空母所属帯になってしまっています。 ※使用ゲームの都合上、沈んだ、又は炎上しているはずの赤城、加賀、蒼龍が無傷の状態で爆撃後に写ってしまっています。 ※使用ゲームの都合上、飛龍の第一次攻撃隊に若干の艦攻が、第二次攻撃に若干の艦爆が混じってしまっています。 ※セリフなどは史実とは関係ありません。 ※できる限り史実に近いようにしていますが、史実と異なる箇所があります。(艦隊の艦の配置など) ※使用ゲームの都合上、飛行甲板上に自分以外の航空機がいません。 ※使用ゲームの都合上、第一次攻撃で米艦隊のアトランタ級軽巡洋艦が1隻反転して逆走しています。(バグ) ※使用ゲームの都合上、AIが別の目標を攻撃して、全く攻撃を受けなかった艦が炎上していたり、爆発していたり、煙を吹いていることがあります。
太平洋戦争短編映画スタジオ https://scratch.mit.edu/studios/35484087/ 「史実」 ・日本海軍はミッドウェー諸島を攻撃し、それを救援すべく、やってきた米空母を艦内で待機していた、別攻撃隊が攻撃するはずであったが、米軍に暗号を解読されて、全てがバレてしまったことを知らず、日本はミッドウェー基地攻撃隊や空母艦載機の攻撃を受けた。 ・実際の第一次攻撃隊の戦果は3発命中2発至近弾1発外れでした。 ・実際の第二次攻撃隊の戦果は魚雷2本命中でした。 ・第一次攻撃隊はヨークタウンを中破さたものの、ダメージコントロールで火災は消し止められ、甲板も修理された。それを新たに発見された米空母と勘違いした第二次攻撃隊が攻撃、大破、航行不能に陥れた。その後ヨークタウンは洋上停泊修理中、日本潜水艦「伊168」によって修理を手伝うために横付けしていた、駆逐艦「ハムマン」ごと撃沈されてしまった。