案内人 U No.0001 監視する箱 この箱は他のモンスターに比べ、比較的安全で変貌する効果は敵にも有効なため、案内人となりました。 他の同じ箱は完全に敵対的です。 地下世界に関係する現象及び情報 「転落」 本来エレベーターからしか行けないはずの地下世界に何らかの要因で落ちてくること。 バックルームでいう壁抜け。 地下世界と現実世界には強力なバリアが貼られていて、 エレベーター以外では破壊・通過できないはずだが、 通れてしまう。 調査の結果、何者かが意図的に通過できるよう細工した痕跡が見つかった。 「混濁」 不安定で位置が決まっていない地下世界の階層。 その階層が二つ以上同じ空間に重なった時に起こる。 重なり合った空間の特性が混ざり合い、非常に危険な状態となる。 「崩壊」 重なり合った空間は時間が経つと離れるが、 時折分離がうまくいかずその部分が壊れることがある。 これを崩壊という。 崩壊した部分は時間経過で修復される。 近づくのはもちろん危険。 「プール」 バックルームでいうボイド。 崩壊などで発生した穴に落ちるか、転落した時超低確率でここにくる。 死ぬことはできず、生きることもできない空間。 多くの階層が水に浮いた浮き輪のように動いている様子が見えることからプールと呼ばれる。 助かるには時折見つかる「プールキー」と呼ばれる鍵を掲げればその鍵と引き換えにランダムな階層に飛ばされる。 「暗転落」 崩壊に巻き込まれたり崩壊後の修復されてない場所から転落してしまったこと。 「追放」 地下世界で本来その階層からは行けないはずの階層に移動するなどの「不正」を行った際に発生する。 追放されたものは生きることしかできないプール以上に危険な空間「ダークプール」に飛ばされる。 「ダークプール」 プールは一定の光量はあったり脱出の手段があったのに対し、ダークプールは何も見えない無の空間。 助かる手段もなければ、死ぬ手段もない。 たとえ体が腐ろうと溶けようと、いくら時間が経っても命が絶えることはない。体がバラバラになっても 落ちている感覚と意識、痛覚だけははっきりとしており、 いつまでも苦しむことになる。 アイテム 「シュガー」 甘いキャンディのアイテム。 使用するとSAN値が回復し、モンスターの影響を受けなくなる。 「ウォークランプ」 勝手についてくる移動方のランプ。 照明はこちらでオンオフ変更可能。 「ホットマスク」 着用方のアイテム。 寒さに対して無縁になる 「クールマスク」 着用方のアイテム。 暑さに対して無縁になる。 「デンジャーマスク」 様々な種類のあるマスク。 仮面型。 危険なものがほとんど。 モンスターに襲われにくくなる効果がある。 「エラーガス」 道中に漂っていたりボトルに入っていたりする。 ボトルに入っているものはふりかけて使える。 効果はありとあらゆる対象に効き、 触れると触れた部位が麻痺し、 吸い込むと呼吸不全、SAN値マイナスオーバー、思考停止、暴力性の異様な上昇、能力麻痺などが発生し、 3分後にはタヒが確定する。 『デッドブラッドジュース』 赤黒い液体のドリンク。非常にまずい。 しかしそんなことはどうでもいい。 飲んでしまったが最後、10秒以内に治療できない場合は 自身もこのアイテムになってしまう。 「シュガー」を摂取することで治療可能。 たいてい厳重密封されたボトルに入っており、 安全に見える。 血生臭い臭いがしたらこのアイテム。 「ヒーリングブラッドジュース」 『デッドブラッドジュース」とは逆に 飲んだ対象の状態異常を無効化し、傷を瞬時に癒すことができる。 モンスターにかけると無力化することができる。 病気は治らない。 「シャードストーン」 この地下世界では友好的な存在がおり、その者たちと取引をする際に用いられる。 最近では転落してくる人が結構いるため、 その人たちとの取引にも使われる。 「シュガー」一個につきこの石が30個必要。 そしてこれは全てのアイテム内での最安金額である。
!!!警告!!! この先地下世界です。 危険ですので、 勝手に立ち入ることは禁止いたします。 許可されたメンバー [たくと][電延 延][爆破 狂子][規制済] 司令塔 [サイクルカンパニー] 依頼主 [???] 探索開始日 [2024年9月20日] 探索終了予定日 [???] 危険度を示す数値「Uランク」一覧表 BET(ベト) 最も安全。完全なる味方枠。 BEST(ベスト) BETの中でも話せたりできる存在。 NLR (ノーラル) 安全ではあるが中立。 ロボトミのZAYINクラス。 MAS(マズ) NLRよりも危険。タヒの可能性はないが注意すべき。 TKENO(テケノ) MASよりも危険。複合要因でタヒの可能性あり。 ABO(アボ) TKENOよりも非常に危険。複数回攻撃を受けるとタヒぬことがある。 REDHAZARD(レッドハザード) とっても危険。 HWO(ハウ) わけがわからないくらい危険。 OBUJKT(オブジェクト) 意思を持って攻撃・敵対しないものまたは構造物。ダメージを受けることがある。破壊または利用可能 OBUJKT!(オブジェクト!) オブジェクトと同じだが破壊または利用不可 「地下世界」 公園にある入り口から入れる危険な空間。 地下世界へは専用エレベーター経由でしか入れず、暗い。 以前は調査が進められていたが打ち切られた。 今回、再び調査することになった。 「階層」 地下世界(以降Uと表記)にある部屋のようで部屋でないもの。 広い地形から狭い公園のようなものまで様々。 それぞれ番号が振られている。 各階層の移動方法は階段だったりエレベーターだったり、高所から落下したり泳いだりと様々。 また、階層を移動すると必ず深いところに行くというわけではなく、下に行ったはずが上の階層にいるということもある。 これはこの世界の空間配置が一定ではなく、流水プールに浮いた浮き輪のように常に移動しているからだ。 これらは多くの探索者の犠牲によって探られた貴重な情報である。 現在見つかっている階層 UFNo.1 入口 アニメでもあった最初の土地。 石造りで、ただただ広いだけ。 危険は少ない。 UFNo.2 カフェテリア カフェテリアのような構造をした階層。 食料及び物資の調達可能。 ただし危険なオブジェクトも多い。 UFNo.3 もう終わり? 行き止まりのような階層。 以前ここを発見した際に探索は打ち切られたが、 最近になってさらに下の階層への道が発見された。 UFNo.4 ??? ここから先はまだ探索されてない。