歌詞 心を巣くう 狼はまだ鉛のような光放つ 繋いだ鎖 解き放てば愚かな僕の罪重なる 返えらぬ時間よ たまゆらの幻 見せて叶うことのない想い引き裂かれて 月と狼の誓いよ果たされぬ想いだけ募るなら かりそめに巡る季節の果てに確かなものなんて無いのに 心を救う 月の光は遠くゆらめき 蜃気楼のよう 記憶の欠片 消せないまま心の鉛が 積み重なる どれだけ償えば罪は晴れるのか 貴方を想うことも ただ待つことも許されはしない 驚天動地の奇跡よ今 降り注いで全てを返して かりそめに巡る季節の果てに確かなものなんて無いのに 今も『刹那の瞳』は消えない 心の闇晴れても100年消えないこの胸の傷 悪夢誘う忘れていた鎖にまた繋がれて 共に育んだ記憶でさえ胸を締め付けていくだけ 月と狼の誓いよ何一つ果たせないまま 驚天動地の奇跡よ今 降り注いで全てを返して かりそめに巡る季節の果てに確かなものなんて無いのに もう戻らない日を馳せる