"Hey, it's SLAVE.V-V-R! How is everyone? I had so much energy that I jumped and blew the ceiling off. I don't need a shower on a rainy day! By the way, it's a collaboration this time. I'd like you to listen to the version sung by Konoco. Well then, I'll see you around! Be careful you don't jump and blow the ceiling off, guys!"
Kanji: 境界線に居ます 眼前には花が咲いています 花が顔を上げる先には 強烈な生命の在り処が只光ってます 純白の花は その光で光合成をして瞬く間に成長してゆき もはや花ではなく まるで塔です 巨大すぎます The flower are blooming between me and the light That light is a doorway to awakening この花は邪魔過ぎる 本能が息を欲している それは哀しいほど懸命に 現実から乖離していく この境界線に聳えるお前の名はバベル 真っ白なバベル 重厚なバベル 涙が出るほど美しいのに 生涯でお前ほど邪魔なものはない 私の感覚は私に対して絶対だと思っていた それが自発的だろうが能動的だろうが受動的だろうが 私は私の中の王だった筈だ だけどバベル お前は私の中に咲いているのに 私の生存本能を否定するのか 目の前を塞ぐな 私は王だぞ 本当は ──世界を愛してる いいえ私は全てを拒絶したいのです ──世界を求めてる 違う 違う なのに光を見つめています あ あぁ 本能が夢を終わらせたがっている それは無様なほど脆弱に 現実まであと少しなのに この境界線に聳えるお前の名はバベル 真っ白なバベル 重厚なバベル ああ もう兎に角うざったい 本能が人を求めている それは見惚れるほど鮮やかに 背中には虚像のベッド そして眼前に聳えるお前の名はバベル 忌々しいバベル 消え失せろバベル 涙が出るほど美しいから 私の中の人間が進みたがってました バベルの向こうで光が呼んでます 知るか